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      <title>初心者でもできる投資信託、投資信託で毎月分配金をGET！</title>
      <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/</link>
      <description>
投資信託は、証券会社だけでなく銀行、郵便局（郵貯・日本郵政公社）でも手軽に買えるようになりました。

初心者としては、証券会社なら大手である野村證券、日興コーディアル、大和証券、三菱UFJ証券等があり、

銀行なら三井住友銀行、三菱東京UFJ、りそな、みずほ銀行等があります。

投資信託は種類が多く、大きく分けてオープン型、クローズド型、そこからまた株式・公社債・不動産（リート・REIT）が

挙げられ、ファンドが作られています。
各ファンドには特徴があり、累積投資ができるもの、毎月分配型のものや

外国投資に特化したものがあります。

このブログでは、投資信託の初心者のための入門として記事を書いています。

初めて投資信託を購入される人の為に投信の仕組み、手数料、税金、基準価額（価格）、分配金、信託報酬、格付け等

の情報やリスクについて、さらに投資信託に関するキャンペーン情報やセミナー等での資産運用の紹介、おすすめできる

投信の紹介等ガイド的な役割を担っていけるように作りたいと考えています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Feb 2008 11:20:17 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>０８年１月３１日までの３ヶ月純資産増加額ランキングにおける１１位〜２０位までを紹介します</title>
         <description><![CDATA[今回は、０８年１月３１日までの３ヶ月純資産増加額ランキングにおける

１１位〜２０位の個別ファンドの紹介です。


１１位　野村　世界高金利通貨投信　　投信会社　野村　

　　　　純資産額　３９１,６０２（単位：百万円）　　増加率　９．００％


１２位　グローバル新成長国オープン　　投信会社　ゴールドマン

　　　　純資産額　７１,１０１（単位：百万円）　　増加率　８１．００％


１３位　ＢＮＰパリバ・ブラジル・ファンド（バランス型）　投信会社　ＢＮＰパリバ

　　　　純資産額　３１,１３３（単位：百万円）　　増加率　−％


１４位　新興国国債オープン　　投信会社　日本

　　　　純資産額　３７,３４０（単位：百万円）　　増加率　−％


１５位　シュローダー・ラテンアメリカ株投資　　投信会社　シュローダー

　　　　純資産額　１７０,０３４（単位：百万円）　　増加率　１２．００％


１６位　ＰＣＡ　インド・インフラ株式ファンド（３ヶ月決算型）　　投信会社　ＰＣＡ

　　　　純資産額　１８，２０５（単位：百万円）　　増加率　−％


１７位　ＣＡりそな　インドファンド　　投信会社　Ｃ・アグリコル

　　　　純資産額　９６,３４７（単位：百万円）　　増加率　２２．００％


１８位　野村　バリュー・フォーカス・ジャパン　　投信会社　野村　

　　　　純資産額　１６,９２８（単位：百万円）　　増加率　−％


１９位　日興　五大陸債券ファンド（毎月分配）　投信会社　日興

　　　　純資産額　１６，９１６（単位：百万円）　　増加率　７．００％


２０位　りそなハイグレード・ソブリンＦ（毎月決算）　投信会社　大和

　　　　純資産額　２０,６５２（単位：百万円）　　増加率　４２７．００％




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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/post_463.html</link>
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         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 11:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>０８年１月３１日までの３ヶ月純資産増加額ランキングの１位から１０位までを紹介します。</title>
         <description><![CDATA[０８年１月３１日までの３ヶ月純資産増加額ランキングにおける１位から
１０位の個別ファンドを紹介します。


１位　野村　新世界高金利通貨投信　　投信会社　野村　

　　　　純資産額　２８１,９４６（単位：百万円）　　増加率　−％


２位　ダイワ　世界債券ファンド（毎月分配型）　投信会社　大和

　　　　純資産額　５２７,６７０（単位：百万円）　　増加率　３２．００％


３位　ＢＮＰパリバ・ブラジル・ファンド（株式型）　投信会社　ＢＮＰパリバ

　　　　純資産額　９０,４０２（単位：百万円）　　増加率　−％


４位　日興　新世代新興国株式ファンド　　投信会社　日興

　　　　純資産額　８１,４２６（単位：百万円）　　増加率　−％


５位　世界のサイフ　　　　　　　　　　　投信会社　日興　

　　　　純資産額　１３９,５３５（単位：百万円）　　増加率　１１９．００％


６位　日興・スパークス・アジア中東株式（隔月）　投信会社　スパークス

　　　　純資産額　６８,９８７（単位：百万円）　　増加率　−％


７位　グローバル・アンブレラＵＢＳ　ＢＲＩＣ　　投信会社　ＵＢＳ

　　　　純資産額　５６,６１３（単位：百万円）　　増加率　−％


８位　ダイワ　ダイナミック・インド株ファンド　　投信会社　大和

　　　　純資産額　４８,７９４（単位：百万円）　　増加率　２３．００％


９位　ニッセイ　高金利国債券ファンド　　　投信会社　ニッセイ　

　　　　純資産額　２０３,８３３（単位：百万円）　　増加率　４１．００％


１０位　新成長中国株式ファンド　　投信会社　新光

　　　　純資産額　３６,７８２（単位：百万円）　　増加率　−％



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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/post_462.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/post_462.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 11:40:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ</title>
         <description><![CDATA[モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が

１０億以上のファンドを対象として、１月３１日までの３ヶ月間の純資産額

増加ランキングを見てみます。

この３ヶ月における東京株式市場の動きは、米国の景気後退懸念から

世界的に株式市場は調整局面にはいり、下落する展開になった。

米国株式市場のダウ工業株３０種平均指数がこの３ヶ月間で９．１９％の

下落。東京株式市場のＴＯＰＩＸ１６．９％の大幅下落となりました。

こうした状況下において、純資産額増加ランキングの上位２０位に入った

ファンドを見ると、グローバル資産分散型が２本、グローバル債券型が

８本、グローバル株式型が１０本という構成です。

この中で、ブラジル株式、インド株式に投資するファンドがそれぞれ２本、

３本がランクインしています。BRICsを中心とした新興国を投資対象とする

ファンドの人気が高いことの現われでしょう。

４位に入った新設ファンド「日興　新世代新興国株式ファンド」は、

新興国の中からBRICsを除く「新世代新興国群」へ投資するファンドです。

投資候補国は、メキシコ、トルコ、インドネシアなど１１ヶ国に及びます。

８位に入った新設ファンド「ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド」は

インドのインフラ、消費関連銘柄を中心に投資するファンドです。

経済発展に伴う設備投資や消費拡大の恩恵を受ける企業を中心に

組入れていくものです。１７位に新規にランクインした「ＣＡりそな　

インドファンド」は、インドの金融資本財・サービス関連銘柄を中心に

投資しています。直近の０７年１２月決算では、分配金が５０８６円で

あったことも人気の一因にもなりました。


次回は、上位２０位にランクインした、上位１０位のファンドを紹介します。


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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/post_461.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/post_461.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 13:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-6</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。

今回は、ハイブリッド型の受賞ファンド名です。

最優秀ファンド　

野村世界６資産分散投信（分配コース）　野村アセット　　
1年リターン　　2.7％


優秀ファンド

国際ハイブリッド・安定（Ｆ）　　

ＬＭ・グローバル・プラス（毎月分配型）　　レッグ・メイソン・アセット　　
1年リターン　　3.28％


国際ハイブリッド・積極（Ｆ）　　

フィディリティ・世界分散・ファンド（株式）　　フィディリティ投信　　
1年リターン　　1.3％


国際ハイブリッド・積極（Ｆ）　　

グローバル３資産ファンド　　三井住友アセット　　1年リターン　　1.15％


以上、モーニングスターが選んだハイブリッド型の最優秀ファンドと優秀ファンドでした。


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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20075.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20075.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 14:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-5</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。

今回は、債券型の受賞ファンド名です。

最優秀ファンド　

ＤＩＡＭ高格付インカム・オープン（毎月決算）　　
ＤＩＡＭアセット　　1年リターン　　13.24％

優秀ファンド
国際債券・グローバル（Ｆ）　　

海外国際ファンド　　新光投信　　1年リターン　　5.91％


国際債券・グローバル（Ｆ）　　

ダイワ世界債券ファンド（毎月分配型）　　大和投信　　1年リターン　　6.7％


国際債券・短期（Ｆ）　　

世界のサイフ　　日興アセット　　1年リターン　　9.16％


国際債券・エマージング（Ｆ）　　

エマージング・カレンシー・債券Ｆ（毎月分配）　　新生インベストメント　　
1年リターン　　7.4％


国際債券・エマージング（Ｆ）　　

ＡＩＧ新成長国債券プラス　　エイアイジー投信　　1年リターン　　3.66％


以上、モーニングスターが選んだ債券型の最優秀ファンドと優秀ファンドでした。


次回は、ハイブリッド型についてです。


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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20074_2.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20074_2.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 13:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-4</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。

今回は、国際株式型の受賞ファンド名です。

最優秀ファンド　
フィディリティ・グローバル・ファンド　　

フィディリティ投信　　1年リターン　　15.5％

優秀ファンド

国際株式・グローバル（Ｆ）　　ＤＩＡＭ世界好配等株オープン（毎月決算）　　

ＤＩＡＭアセット　　1年リターン　　11.85％

　
国際株式・グローバル（Ｆ）　　ドイチェ・グローバル好配等株式Ｆ（毎月分配）　　

ドイチェ・アセット　　1年リターン　　12.31％


国際株式・エマージング　　　ＪＰＭ・ＢＲＩＣＳ５・ファンド　　

ＪＰモルガン・アセット　　1年リターン　　45.62％


以上、モーニングスターが選んだ国際株式型の最優秀ファンドと優秀ファンドでした。


次回は、債券型についてです。


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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20073_1.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20073_1.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 12:28:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-3</title>
         <description><![CDATA[今回から2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介して
いきます。

今回は、国内株式型の受賞ファンド名です。

最優秀ファンド　
株主還元株オープン　　大和投信　　　1年リターン　　-2.94％


優秀ファンド
国内大型グロース・500億以上　　
アクティブバリューオープン　　T&Dアセット　　1年リターン　　-6.82％


国内大型グロース・１00億以上　　
ダイワ　技術立国ファンド　　大和投信　　1年リターン　　-6.11％


国内大型ブレンド　　
ニッセイ日本勝ち組ファンド　　ニッセイアセット　　1年リターン　　-5.56％


国内大型ブレンド　　
損保ジャパン・グリーン・オープン　　損保ジャパンアセット　　
1年リターン　　-10％


国内中型バリュー　　
日本株配当オープン　　中央三井アセット　　1年リターン　　-4.74％


以上、モーニングスターが選んだ国内株式型の最優秀ファンドと優秀ファンドでした。


次回は、国際株式型についてです。


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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20073.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20073.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 11:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去1年間のトータルリターンランキング（モーニングスター社調べ）−後編</title>
         <description><![CDATA[「国内大型ブレンド」の上位ランキング１位から５位までと「国債債券・低格付

（為替ヘッジなし）」の上位ランキング１位から５位を紹介します。

最後に「国際ハイブリッド・バランス（為替ヘッジなし）」の上位ランキング１位

から５位を紹介します。



「国内大型ブレンド」のトータルリターンランキング


１位　ニッセイ　日本勝ち組ファンド　

　　トータルリターン　−５．５６％（１年間）　　投信会社　ニッセイ


２位　ノムラ・ジャパン・バリュー　（野村ＳＭＡ向け）

　　トータルリターン　−５．６２％（１年間）　　投信会社　野村


３位　ニッセイ　日本勝ち組ファンド（３ヶ月決算型）

　　トータルリターン　ー５．８２％（１年間）　　投信会社　ニッセイ


４位　アーカス・リーダーズ・ファンド

　　トータルリターン　−６．４８％（１年間）　　投信会社　三菱ＵＦＪ


５位　東北インデックスファンド

　　トータルリターン　ー８．０９％（１年間）　　投信会社　野村



参考までにピアグループ平均　トータルリターン　　ー１２．１１％（１年間）




「国債債券・低格付（為替ヘッジなし）」


１位　野村　ユーロ・ハイ・イールドボンドオープンＢ

　　トータルリターン　４．８３％（１年間）　　投信会社　野村


２位　ＪＰＭ　グローバル債券３分散ファンド

　　トータルリターン　２．９１％（１年間）　　投信会社　ＪＰモルガン


３位　ＭＳ・ワールドワイド・ハイ・インカム・Ｆ

　　トータルリターン　０．６７％（１年間）　　投信会社　モルガン・Ｓ


４位　米欧ハイ・インカムオープン

　　トータルリターン　０．１２％（１年間）　　投信会社　野村


５位　ピムコ・グローバル・ハイイールド（毎月分配）

　　トータルリターン　０．０１％（１年間）　　投信会社　三菱ＵＦＪ



参考までにピアグループ平均　トータルリターンは、−１．８６％（１年間）




「国際ハイブリッド・バランス（為替ヘッジなし）」


１位　ＵＢＳ　ニュー・メジャー・バランス（毎月分配）

　　トータルリターン　２９．２５％（１年間）　　投信会社　ＵＢＳ


２位　エネルギー・食料関連ファンド

　　トータルリターン　２１．８５％（１年間）　　投信会社　東京海上


３位　クレディ・スイス　ＧＴＡＡファンド

　　トータルリターン　３．６４％（１年間）　　投信会社　Ｃ・スイス


４位　ユーロ・ヴンダー

　　トータルリターン　６．５０％（１年間）　　投信会社　ドイチェ


５位　ダイワ・株／債券／コモディティ・バランスＦ

　　トータルリターン　６．０２％（１年間）　　投信会社　大和


参考までにピアグループ平均　トータルリターンは、１．０７％（１年間）


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         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/1_19.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/1_19.html</guid>
         <category>003　メルマガ記事</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 11:15:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-2</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き、ファンドオブザイヤーの発表です。

国際株式型で最優秀ファンドに輝いたのは「フィディリティ・グローバル・ファンド」は

運用チームとして地域を越えて協力体制をとり、体系だった調査・運用により

高いトータルリターンを獲得した点を評価されています。

国内債券・国際債券型ファンドで最優秀ファンドに輝いたのは「DIAM　高格付

インカム・オープン（毎月決算）」です。このファンドは不安定な相場ながら

安定的に高いリターンを出し続けていることで高く評価されました。

このファンドは、最優秀賞を受賞するのは3度目となります。

国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型部門で最優秀賞を受賞したファンドは

「野村　世界６資産分散投信（分配コース）」は、バランスの良い投資比率により

安定した運用成績を実現することで、類似ファンドの中でも相対的にリスクを

押さえながら高いリターンを上げことになるので、評価のポイントとなったと

考えられます。


次回は、2007年度ファンドオブザイヤーの受賞ファンドを紹介します。


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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20072_1.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/20072_1.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 14:55:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去1年間のトータルリターンランキング（モーニングスター社調べ）−前編</title>
         <description><![CDATA[モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が

１０億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・

グループ分類の過去1年間（０７年１２月末基準）のトータルリターンの

ランキングを見てみます。今回取り上げるピア分類は「国内大型ブレンド」

「国際債券・低格付（為替ヘッジなし）」「国際ハイブリッド・バランス

（為替ヘッジなし）」の３つについてです。

過去1年間における東京株式市場の動きは、米国を震源地とするサブ

プライムローン問題により不安定な動きになった。

この1年間で米ダウ工業株３０種平均指数は６．４３％上昇しましたが、

ＴＯＰＩＸは１２．２２％の下落でした。こうした市場環境下で「国内大型

ブレンド」については「ニッセイ　日本勝ち組ファンド」が１位。

このファンドは、「勝ち組企業」３０銘柄を選んで等金額投資をしており、

秀でた銘柄選択により３年間以上の中長期的にもピアグループ内トップ

クラスのリターンを確保しています。「国債債券・低格付（為替ヘッジなし）」

では「野村　ユーロ・ハイ・イールドボンドオープンＢ」が４．８３％のリターン

を出してトップ。比較的格付けの低い欧州企業の発行する社債に投資して

いるが、発行している企業業績が良いため高いリターンを維持しています。

「国際ハイブリッド・バランス（為替ヘッジなし）」では、「ＵＢＳ　ニュー・

メジャー・バランス（毎月配分」）が１位。主にＢＲＩＣｓ諸国や地域（ブラジル・

ロシア・東欧・インド、中華圏）の株式及び政府機関もしくは企業などの発行

する債券を実質的な投資対象銘柄としています。


次回は、各ピア・グループ別にファンド名とトータルリターンを紹介します。



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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/1_18.html</link>
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         <category>003　メルマガ記事</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 11:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度ファンドオブザイヤーの発表-1</title>
         <description><![CDATA[モーニングスターがファンドの運用成績及び運用戦略、運用体制、リスク

管理などをチェックし、総合的に優秀と判断されるファンドを選定している

ものです。今回の受賞ファンドは、国内株式型（対象数７０４本）から６本、

国際株式型（３６０本）から４本、国内債券型・国際債券型（４２５本）から

６本、国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型（４６９本）から４本と計２０本

選ばれています。この中から各部門で最優秀ファンドに１本づつ選ばれて

いるファンドを紹介します。

国内株式型では、新興国向けなどの外需型の大型株に投資するファンドが

相対的に好成績を収めました。最優秀ファンドに「株主還元株オープン」が

選ばれていますが、このファンドは、継続的な割安銘柄の発掘と業種

選択により相場全体が下落している局面でもベンチマークを上回る優れた

成績をあげたことで選ばれています。

残った国際株式型、債券型、ハイブリッド型については次回に記述します。


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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/2007.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/02/2007.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６ヶ月トータルリターンランキング（モーニングスター社調べ）−３</title>
         <description><![CDATA[今年０７年１２月末までの６ヶ月間トータルランキング（モーニングスター社調べ）

上位ランキング２０位中、上位１１位から２０位をここで紹介しておきます。


１１位　ＪＦ　インド株アクティブ・オープン

　　トータルリターン　３１．２３％（半年間）　　投信会社　ＪＰモルガン


１２位　ＰＣＡ　インド株式オープン

　　トータルリターン　３０．６５％（半年間）　　投信会社　ＰＣＡ


１３位　新光　ピュア・インド株式コース

　　トータルリターン　３０．６５％（半年間）　　投信会社　新光


１４位　野村　中国株ファンドＡコース

　　トータルリターン　２９．９３％（半年間）　　投信会社　野村


１５位　三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

　　トータルリターン　２９．０５％（半年間）　　投信会社　三井住友


１６位　ＪＦ　チャイナ・ファンド

　　トータルリターン　２９．０４％（半年間）　　投信会社　ＪＰモルガン


１７位　フィディリティ・チャイナ・フォーカス

　　トータルリターン　２８．６７％（半年間）　　投信会社　フィディリティ


１８位　住信　チャイナ・リサーチ・オープン

　　トータルリターン　２８．５３％（半年間）　　投信会社　住信


１９位　ＣＡ　グラン・チャイナ・ファンド

　　トータルリターン　２７．９１％（半年間）　　投信会社　Ｃ・アグリコル


２０位　（野村ブル・ベアＳ３）　香港ブル３

　　トータルリターン　２５．７７％（半年間）　　投信会社　野村


以上です。



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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_459.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_459.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 13:02:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドル離れの危険な兆候</title>
         <description><![CDATA[昨年からのサブプライム問題で株価の一喜一憂が続いています。

なにかしら漠然とした感じですが、世界経済が今までとは違う
変調をきたし始めていると感じている人もいるのではないでしょうか？

また世界経済における金の流れを見た時に、今までとは違う
流れを感じている人もいるのではないでしょうか？

今回、紹介するこの記事は昨年の11月下旬にブログで紹介したものですが
今でも、知っておいて損はない内容です。


今、世界では何が起こっているのか？　資金の流れについて解説してくれている
記事を見つけました。

参考にしてください。信州大　経済学部教授の真壁氏のコメントです。

サブプライムローン（信用度の低い借り手向け住宅ローン）問題に関連して、
金融市場が不安定な展開が足元で続いている。その背景には、有力ヘッジ
ファンドの多くが１２月末の決算を控えて、ポジションの整理を行っていることがある。
ＲＭＢＳ（住宅ローン担保債券）やＣＤＯ（債務担保債券）の価格下落に伴い、彼等は保有していた株式の手仕舞い売りを行い、円売りのポジションを巻き戻している。そうしたオペレーションによって、世界的に株式市場が不安定な展開を続け、為替市場ではドルが売られ、ユーロ買い、円の買い戻しが入っている。


　＜基軸通貨ドルの信認低下＞　

　そうした金融市場の動きの中で、最も注目すべきポイントはドルの下落傾向だろう。ドル下落の主な要因は、ヘッジファンドの短期的なポジション調整に加え、基軸通貨であるドルの信認が少しずつ低下していることがある。今年８月のサブプライム問題の発生に伴い、投資家の心理の中で「ドル下落が続くかもしれない」との感覚が現実味を増している。ヘッジファンドのマネジャー連中にヒアリングしても、中・長期的視点から、ドル下落リスクに備えてドル建て資産のポーションを減らしているという声が多い。


　中・長期的なドル下落傾向については、既にいくつかの兆候が顕在化している。米国財務省が発表している対米証券投資の推移を見ると、米国への投資資金流入に変調が起きていることが分かる。今年６月、対米証券投資は約１２０９億ドルの買い越しだった。つまり、海外から多額の投資資金が米国の金融市場に流れ込んだのである。ところが、７月には買い越し額は１９２億ドルと大きく減少した。

　その後、サブプライム問題が顕在化した今年８月には６３９億ドルの売り越し、つまり、投資資金は米国から海外へ流出したことが分かる。９月にはやや持ち直したものの、買い越し額は２６４億ドルと低水準を続けている。いずれサブプライム問題が落ち着けば、米国への投資資金の流入はある程度回復するとは考えられる。しかし、この問題が完全に片付くまでには、まだ時間を要するだろう。


　また、今回の問題が、投資家心理の中にドル下落リスクのファクターを植えつけたことは間違いない。一度意識されたリスクファクターは一種のフレーミング効果となって、投資家の頭の中に残る可能性は高い。それは、結果的にドルのボラティリティー（予想変動率＝リスク）を引き上げることになる。
投資家がリスクの高い通貨の保有を控える行動は当然の帰結だ。
　

　＜準備通貨、決済通貨としてのドル保有に変化＞

　また、市場関係者の間では、「中国やロシアなどが、外貨準備をドル以外の通貨や金に分散させるオペレーションを続けている」との見方は有力だ。最近では、それらの国に加えて、アジア諸国などの中でも、そうしたオペレーションに追随する動きも目立っているという。さらに、産油国にもドル離れの動きが顕在化している。ドルペッグ制をとっている湾岸の有力産油国の間では、ドル下落による原油代金の目減りや、輸入物価の上昇に伴うインフレを懸念する見方が台頭している。


　既に、クウェートは今年５月にドルペッグ制を廃止しており、１２月上旬にカタールで開催される湾岸主要産油国首脳会議では、バスケット方式に移行することが検討される見通しだ。わが国についても、一部原油価格の支払いが円建てに移行しているケースもあるようだ。こうした動きに伴い、世界中で使用される決済資金の中で、ドルが占める割合は顕著に低下傾向をたどっているといわれている。
　

　＜ソブリン・ウエルス・ファンドの重要性の高まり＞　

　今後、こうした傾向が加速するようだと、中・長期的にドルの余剰感が高まる可能性がある。それが現実味を帯びてくると、従来米国に流入していた投資資金が減少し、米国の金融システムをパスせず、世界中の収益機会を目がけて配分されることになるだろう。

　その一つの兆候が、ソブリン・ウエルス・ファンド（ＳＷＦ）の重要性の高まりと考えられる。具体的には、資本蓄積が進む産油国などが多額の資金を、米国の金融システムをバイパスして、直接、新興国などに投資することになる。そうしたマネーフローの割合が高まると、米国の株式や債券の市場には大きな
影響が出るはずだ。キャピタリゼーションの大きい米国市場が変調を来たすことになると、その波は世界の主要市場に及ぶことになる。


　米国金融システムの優位性を考えると、そうした事態がすぐにやってくることは考えにくいものの、そのリスクは頭のどこかに入れておいたほうがよいだろう。従来米国を中心にオペレーションを行っていたヘッジファンドの有力マネジャーの一部は、すでにその活動拠点をロンドンなどに移している。機を見るに敏い彼らがそうした行動をとることには、相応の意味があるはずだ。


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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_460.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_460.html</guid>
         <category>003　メルマガ記事</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６ヶ月トータルリターンランキング（モーニングスター社調べ）−２</title>
         <description><![CDATA[今年07年12月末までの６ヶ月間トータルランキング（モーニングスター社調べ）

上位ランキング２０位中、上位１０位を紹介しておきます。


１位　ＰＣＡ　インド・インフラ株式ファンド

　　トータルリターン　４８．５９％（半年間）　　投信会社　ＰＣＡ


２位　三菱ＵＦＪ／ドイチェ　インド株式ファンド

　　トータルリターン　４１．３８％（半年間）　　投信会社　三菱ＵＦＪ


３位　ＣＡ　りそな　インドファンド

　　トータルリターン　４０．３８％（半年間）　　投信会社　Ｃ・アグリコル


４位　ドイチェ・インド株式ファンド

　　トータルリターン　３８．５９％（半年間）　　投信会社　ドイチェ


５位　野村　インド株投資

　　トータルリターン　３７．６３％（半年間）　　投信会社　野村


６位　ＢＲ・インド株ファンド

　　トータルリターン　３４．４４％（半年間）　　投信会社　ブラックロック


７位　チャイナオープン

　　トータルリターン　３３．６２％（半年間）　　投信会社　野村


８位　ＪＦ　チャイナ・アクティブ・オープン

　　トータルリターン　３３．５４％（半年間）　　投信会社　ＪＰモルガン


９位　ＨＳＢＣ　インドオープン

　　トータルリターン　３３．１８％（半年間）　　投信会社　ＨＳＢＣ


１０位　三井住友・インド・中国株オープン

　　トータルリターン　３１．７１％（半年間）　　投信会社　三井住友



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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_458.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_458.html</guid>
         <category>001　投資信託</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 12:05:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投信資料館について</title>
         <description><![CDATA[前回の話の続きです。（前回のタイトルは、日本証券業協会について）

日本証券業協会のエクセルデータでは、データが限られていて、かつ

エクセルの一覧表が見にくいため並行して参照してもらいたい別資料を

紹介します。この資料は「投信資料館」というサイトのデータです。

このデータは、日本証券業協会がまとめたデータを元データにして

騰落率のみを抽出して作られていて非常に見やすいというメリットが

あります。また過去一年程度の基準価額を時系列で表示できるので

一年という短い期間ですが、時系列の数字を把握できます。

また投信資料館には、様々な情報があります。

各投資信託会社の情報などは、他のホームページでは見られないもの

なので結構貴重です。それに「データ・統計」という項目にある投資信託

会社別純資産残高をチェックしてみると、各投資信託会社の現在の

純資産残高が合計いくらあるのか数字が出てきます。この数字が

わかると、純資産残高の規模が小さい投資信託会社は国内から

撤退するということも考えられるわけです。なぜなら純資産残高が

少ないということは、それだけファンドの運用によって得られる

信託報酬が少ないことになります。信託報酬が少なければ信託

会社は経営難に陥る可能性が高くなるからです。

特に気をつけたいのは、90年代以降、特に後半だと思いますが、

新規参入した外資系投資信託会社のファンドを保有している方は

要注意です。また一覧表の投資信託会社名をクリックすると、その

投資信託会社の詳細な情報を読むことが出来ます。投信会社の

特徴、得意な分野は何かなど参考になることは確かです。

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]]></description>
         <link>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_413.html</link>
         <guid>http://www.upperfield.biz/trust-invest/2008/01/post_413.html</guid>
         <category>003　メルマガ記事</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 16:10:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
