投資信託協会−後編
前回からの続きです。
自分の購入したいファンドが、大分類のどれに括られているかを把握する
ところまで説明しました。ファンドの商品分類が決まって、クリックすると
その分類に属するファンドが表示されます。
この後、自分に必要な項目や数字を範囲選択し、そのままエクセルなどの
表計算ソフトに落とし込みます。落とし込んだデータから販売手数料と信託
報酬率の数値で昇番順で並べ替えればコストの割安なファンドを順に
ランキングすることが出来ます。
もちろん、データを表計算ソフトに落とし込んでデータのハンドリングなど
しなくても一覧表を眺めるだけでコスト比較は可能だと思います。
その他に、この投資信託協会のページでは投資信託全体の純資産残高
動向や販売業態別の純資産残高などのデータをチェックできます。
個別ファンドの情報は多くないですが、投資信託全体としての動向に
ついての情報は最も詳しく書かれています。
