投資信託の販売チャネル-3

前回、最近は新しい販売チャネルが出てきていると書きました。

これは、今まで主に証券会社や金融機関の窓口で購入する対面販売だった

のにインターネットを通じて購入する場合もある。特に証券会社の場合、

オンライン証券会社といってインターネット取引だけを行っている証券会社も

多くなっています。また金融商品仲介業者として、証券会社の委託を受けて

多数の投信会社のファンドを広く取り扱うファンドスーパーマーケットも設立

されてきています。

確定拠出年金の運用対象として投信を購入する人も増加し、この場合は

年金の運営管理機関を通じて投信を購入することになりますが、運営管理

機関になっているのは証券会社や銀行等の金融機関なので統計上は

証券会社または金融機関の販売分に含まれてしまいます。

現時点では金額として少ないですが、フィナンシャルプランナーを通じて

投資信託を購入する人もいます。この場合、フィナンシャルプランナーは

特定の証券会社の金融商品仲介業者となっているのでその投信取引は

証券会社の取引分にはいることになるわけです。


この続きは、次回です。


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