投資信託の販売チャネル-2

金融機関経由の投信販売が多くなってきたのには理由があります。

それは。外資系投信会社のファンドの大部分が金融機関を通じて

販売されているということです。外資系投信会社の多くは、日本に

販売組織を持っていません。そのため販売は外部の販売会社に

依存せざるを得ない状態です。そして一方の銀行等金融機関の

系列投信会社は運用商品種類も少なく十分とはいえない状態で

商品の種類が乏しいということからファンドの品揃えのために

外資系投信会社のファンドを積極的に取り扱うようになったためです。

こうして銀行、証券など金融機関の垣根が取り払われ、投資家から見ると

徐々に販売チャネルが増えてきました。最近では、証券会社、銀行等金融

機関の窓口での販売(対面販売)だけでなく、直接、間接の新しい販売

チャネルが出てきています。


続きは次回です。


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