高コストファンドの買い方−3
前々回、前回とコストの高いファンドについて言及しました。
紹介したコストの高いファンドは、一般的に個別銘柄調査や人員整備や
海外拠点の整備などでコストがかかっているケースが多く、また高い
リターンが見込まれる投資対象を選んでいることも特徴です。
但し、こうした高いリターンの裏には高いリスクが隠れていることに留意し
過度な投資を避けるべきだと考えます。
コアとなる投資対象はコストの低いファンドで運用し、高コストのファンド
すなわち高リスクのファンドはコアとなる投資対象とせず、コアをサポート
するサブとしての役割として投資するものとして考えたいものです。
次回は、信託報酬が高いピアグループ上位15位を紹介します。
