絶対収益をめざすオルタナティブファンドについて−2
日本における過去1年間のオルタナティブファンドの運用成績についてです。
1年トータルリターンのベスト5 基準日:2007年8月末
1位 マネックス・フルトン・チャイナ・フォーカス 運用会社 みずほ投信
戦略 ロングショート(新興国) 純資産額 6,823(百万円)
トータルリターン1年 57.31%
トータルリターン3年(年率) −%
2位 クレディ・スイス GTAAファンド 運用会社 クレディスイス投信
戦略 グローバルマクロ 純資産額 11,909(百万円)
トータルリターン1年 10.77%
トータルリターン3年(年率) −%
3位 アジアファンド・オブ・ファンズ連動型投信 運用会社 みずほ投信
戦略 マルチ戦略 純資産額 10,014(百万円)
トータルリターン1年 10.63%
トータルリターン3年(年率) −%
4位 ユナイテッド・日本株式・ニュートラル 運用会社 ユナイテッド投信
戦略 マーケットニュートラル 純資産額 2,803(百万円)
トータルリターン1年 6.99%
トータルリターン3年(年率) 3.51%
5位 ダイワ・トピックス・ニュートラル 運用会社 大和
戦略 マーケットニュートラル 純資産額 732(百万円)
トータルリターン1年 5.41%
トータルリターン3年(年率) 2.31%
こうしてみると、新興国投資ファンドと一部のグローバルマクロ戦略・
マルチ戦略ファンドが成績を伸ばしたことがわかります。また4位、
5位にマーケットニュートラル戦略が安定的にパフォーマンスを出して
います。
もう少し詳しくは、次回に記述します。
