投信の運用状況の調べ方−4

このシリーズ最後の記事です。

今回は、運用レポートと購入後の運用状況の把握のポイントについてです。

運用報告書は、決算期ごとにしか発行されないということと公表のタイミングも

ファンドの決算が終了した翌日から翌々月になり、最新のデータではなくなります。

投資環境は、常に変化しており最新の運用レポートが運用状況の把握には

適しています。このため短い期間で運用状況をチェックしたい場合は、その

投資信託の週報や月報を参考にします。

また、販売会社への問い合わせや新聞・インターネットの活用も有効です。

次にポイントですが、購入した際に理解していた商品特性に変化が無いか、

自分で作成した資産配分にずれが生じていないか、こういうチェックを

常にしておくクセをつけておくと資産管理のノウハウが身につきます。


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