長期的なデータの比較について
長期的なデータの比較については、そのファンドを長期的に保有していれば
ベンチマークを上回るリターンが得られているかどうかをチェックします。
次に上昇局面では、基準価額の上昇がベンチマークのそれよりも上回って
いるかどうかをチェックします。また下落局面では、基準価額の下落が
ベンチマークのそれより小さいかどうかをチェックします。
数値で見るのではなく、グラフ化するので基準価額とベンチマークの
比較する際には起点の数値を100としておいて、指数化するのも見やすく
なっていいかもしれません。
このような比較を行う際には、日頃のデータ収集がものをいいますので
気になるファンドのデータは日頃から収集しておくと比較するのも楽になって
いいかもしれません。
資産運用やFXに興味がおありなら
⇒ 資産運用−初心者にもわかる投資信託・株・FX・債券・不動産
