投信の罠−保有コストが安い投信について−中編

前回、投信の保有コストについては、信託報酬が最も重要なチェックポイント

であることを指摘しました。そこで、純資産残高30億以上の投信を対象に、

信託報酬が安いファンドをランキング順に挙げて行きます。

今回は、国内株式型/一般型・大型のファンドです。

1位 トヨタグループ株式ファンド 
           信託報酬 0.69% 販売手数料 1.5%(上限)

2位 キャピタルオープン 
           信託報酬 0.72% 販売手数料 2.0%

3位 システムオープン 
           信託報酬 0.75% 販売手数料 2.0%

4位 株式オープン 
           信託報酬 0.75% 販売手数料 2.0%

5位 DKA株式オープン 
           信託報酬 0.75% 販売手数料 2.0%

6位 三井住友・日本株オープン 
           信託報酬 0.8% 販売手数料 2.0%(上限)

7位 ニューセンチュリーオープン 
           信託報酬 0.82% 販売手数料 2.0%(上限)

7位 利益還元成長株オープン 
           信託報酬 0.82% 販売手数料 2.0%(上限)

7位 株主還元株オープン 
           信託報酬 0.82% 販売手数料 2.0%(上限)

7位 スーパートレンドオープン 
           信託報酬 0.82% 販売手数料 2.0%(上限)

以上 上位10位のファンド名と信託報酬および販売手数料です。

また上記の投信全てにおいて信託財産留保額は0%です。

これを参考にして、買いたい投信の手数料と比較してみてください。

意外と思っているより高いかもしれませんよ。