投資信託の買う場合のチェック-目論見書の投資方針のチェック後にすべきこと

前々回で、発行者情報の投資方針のチェックについて書きました。

この投資方針のチェックが済んだら、最後のチェックです。

投信方針をチェックしたら、次に「管理および運営の仕組み」をチェックします。

ここには、そのファンドの運用にかかる諸々のコストが明記されています。

申し込み手数料や信託報酬、管理報酬などが該当します。

また、この項目にはファンドを購入・解約する際の締め切り時間や、中途

解約する際の条件なども記載されています。

でも、やっぱりこんな目論見書なんて読みたくない、面倒くさいという方も

いると思います。たしかに面倒と言うのがよくわかりますので、もっと簡潔に

まとめられた要約仮目論見書というものがあるのを紹介します。

この要約仮目論見書という資料は、目論見書ほど詳細に書かれていま

せんが、初めて投資信託を購入する人や、簡単にどんなファンドかを

把握するには読みやすく書かれていてメリットがあります。ファンドの

必要最低限の情報は、要約仮目論見書で十分入手できるので、

面倒でもこれだけは入手して読まれることをお勧めします。


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