外貨・投信用語集 た行-2

ディーリングルーム

 大手銀行では、本店にあるディーリングルームを24時間、交代制で

 稼動させています。ちなみに外国為替市場の1日の取引は約2兆ドルです。


ディスカウント債(でぃすかうんとさい)

 あらかじめ額面金額よりも低い価格で発行される債券のこと


テーマ型ファンド(てーまがたふぁんど)

 特定のテーマを設定し、それに基づいて運用する投信のこと


てこの原理(てこのげんり) 

 わずかな力を使って大きな結果を出す原理のこと。


デフォルトリスク

 債券の発行体が倒産するリスクのこと


デリバティブ

 先物やオプションといった金融派生商品のこと。

 相場の上昇局面だけでなく、下降局面にも利益が追求できるのでリスク

 ヘッジをしながら積極的に利益を追求することが可能になります。


電信売相場 → TTSのこと


電信買相場 → TTBのこと


特別分配金(とくべつぶんぱいきん)

 追加型投資信託では普通分配金に加え、特別分配金が支払われることが

 あります。これは、購入後に値下がりした時に支払われた分配金のことです。
 
 正味の利益で無いので課税されないことになっています。


トラベラーズチェック

 旅行小切手。使用期限は無く、万一盗難、紛失に遭ってもリファンド

 (再発行または払い戻し)が受けられるのが魅力です。


ドル・コスト平均法(どる・こすとへいきんほう)

 一定額ずつ継続購入することで価格上昇時には少なく、価格下落時には

 多く買い付ける方法を「ドル・コスト平均法」と言います。

 投信に限らず、株式や外貨の買い付けにも利用されます。