外貨・投信用語集 た行-1
対顧客市場(たいこきゃくしじょう)
事業会社や外国為替保証金取引業者、個人などが銀行との間で外交為替
取引を行う場所を指す。
W指し値(だぶるさしね)
OCO注文のこと
為銀主義(ためぎんしゅぎ)
外為法が改正される前、通貨売買や通貨関連のデリバティブ取引ができる
のは、大蔵大臣の認可を受けた「外国為替公認銀行(為銀)に限定されて
いた時代のことを指します。
単位型(たんいがた)
ユニット型を参照のこと。
短期金融市場(たんききんゆうしじょう)
期間1年未満の金融市場(マネーマーケット)
短期公社債投信(たんきこうしゃさいとうしん)
CDやCPなどの短期の金融商品を組み入れ、運用する公社債投信のこと。
チャート
一定期間の為替レートの動きをグラフ化したもの。
ローソク足が用いられるのが一般的です。
長期金利(ちょうききんり)
1年以上の借入金の金利。10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い
銘柄が代表的な指標になっています。企業が資金を借り入れる際の金利や
住宅ローンの金利の指標になっています。
長期公社債投信(ちょうきこうしゃさいとうしん)
国債・金融債・電力債など、安全性の高い長期の公社債を中心に運用する
オープン型の公社債投信のこと。
追加型(ついかがた)
オープン型を参照のこと
ツイン指し値(ついんさしね)
OCO注文を参照のこと
2WAYプライス(つーうぇいぷらいす)
投資家が注文を出す際に、業者が売り(BID)と買い(ASK)の両方
の取引レートを提示すること。取引業者を選ぶ際には、2WAYプライス
が提示されるところを選ぶほうが良い。
デイトレード
その日の間に反対売買を行う投資スタイルのことを言います。
TTS(てぃーてぃーえす)
銀行が公示する対顧客電信売相場のこと。TTSのSは、Sellを意味
しているそうです。
TTM(てぃーてぃーえむ)
「仲値」のこと。午前9:55の外国為替相場(インターバンク市場)の
レートをもとに銀行が決めるもので、相場がよほど大きく変動しない
限り、1日中同じレートが適用されます。
TTB(てぃーてぃーびー)
銀行が公示する対顧客電信売相場のこと。TTBのBは、Buyを意味
しているそうです。
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