外貨・投信用語集 さ行-2

新規注文(しんきちゅうもん)

 新たにポジションを持つこと。ポジションメイクとも言います。
 
 株式売買では、新たに株を買うことを言います。


申告分離課税(しんこくぶんりかぜい)

 給与や不動産所得などの他の所得と合計せず、切り離して税額を計算し、

 確定申告をして税金を納めること。


信託期間(しんたくきかん)

 投信の設定日から償還日までの運用期間のことを信託期間といいます。

 また信託期間が終了するまでの残りの期間のことを指して残存信託期間

 と呼びます。


信託財産(しんたくざいさん)

 ファンドを運用するために投資家から集められたお金のこと。


新発債(しんぱつさい)

 これから新しく発行される債券のこと。新発債がいつ売り出されるかは

 公告や新聞の経済欄で知ることができます。


信用取引(しんようとりひき)

 証券会社に委託保証料や有価証券を担保として預け、証券会社から株券や

 お金を借りて、株式の売買をすること。証券会社が顧客に信用を供与して

 行う取引であることからこのように呼ばれています。


信用リスク(しんようりすく)

 債券の発行体が債務不履行を起こし、元本が戻らなくなるというリスクのこと。


スイッチング

 あるグループの中で、ファンドを乗り換えること。


ストップオーダー
 
 逆指し値注文のこと。逆指し値注文を参照のこと。


スプレッド

 売り(BID)と買い(ASK)の差額のこと。端的に言えば、取引業者の

 儲けにあたります。


スワップ金利

 スワップポイントを参照のこと。


スワップポイント

 2種類の通貨の金利差調整分のことを指します。金利の低い通貨を売り、

 金利の高い通貨を買うと、その金利差に相当するスワップポイントを

 受け取ることが出来ます。


セレクトファンド

 複数のファンドがグループになっていて、その中から選択(セレクト)して、

 投資をするしくみのファンドのこと。


ゼロクーポン債(ぜろくーぽんさい)

 利息が全くつかない代わりにディスカウント債よりもさらに発行価格が

 割り引かれている債券のこと。


総合口座(そうごうこうざ)

 大手の銀行では、さまざまな取引が1つの口座でまとめて出来る「総合口座」

 がある。この総合口座の利用頻度が高いと、外貨預金の金利が優遇される

 場合があります。


ソブリン

 格付けが優秀な債券の総称です。


損切り(そんきり)

 損を確定するために、持っているポジションとは反対方向の取引を行う

 ことをいいます。

 株式でも、株を買った値段より安い株価で売ってしまい、損を確定させる

 ことを損入りと言います。

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