外貨・投信用語集 か行-2
株式投信(かぶしきとうしん)
株式を一定限度内で組み入れた投信のこと。
株式を組み入れている分だけ、信託財産の価格変動リスクは大きくなります。
為替(かわせ)
国内、海外を問わず、現金意外の方法で金銭を受け渡しすること。
但し、一般的には「為替」といえば外国為替を指す場合が多いようです。
為替差益(かわせさえき)
外貨を円高時に買い、円安時に売ることにより得られる利益のこと。
為替差損(かわせさそん)
外貨を円安時に買い、円高時に売ることにより被った損失のこと。
為替手数料(かわせてすうりょう)
通貨を交換するときにかかる手数料のこと。手数料の額は、金融機関や
交換する通貨により異なります。
為替変動リスク(かわせへんどうりすく)
為替レートの変動によるリスクのこと。
為替予約(かわせよやく)
為替相場の変動の影響を少なくするため、将来受け渡しする際の為替
レートをあらかじめ予約できるシステムです。外貨先物予約とも言います。
為替レート(かわせれーと)
異なる通過を交換する時の交換比率のこと。
カントリーリスク
その国の経済や政治、社会の変化により投資したお金が回収不可能となる
危険度のこと。
機関投資家(きかんとうしか)
個人や法人企業がら預かった資金を運用する企業投資家のこと。
生命保険、損害保険、証券会社、信託銀行、銀行などが該当します。
基軸通貨(きじくつうか)
世界の多くで通用する通貨のこと。通貨の流通が多く、通貨価格が安定し
国際金融取引などで主要となる通貨のことを指します。
現在、米ドルが基軸通貨の役割を担っています。
基準価額(きじゅんかがく)
1口当たりのファンドの時価のこと。ファンドを途中で購入、売却する際には、
この基準価額をもとに計算されます。
既発債(きはつさい)
すでに市場で売買されている債券のこと。新発債に比べ種類が多いことが魅力です。
逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
実勢レートより不利なレートを指定することにより、損失を最小限に食い止め、
利益を確定する注文方法。ストップオーダー、ストップロスオーダーとか
呼ばれます。
金融先物取引法(きんゆうさきものとりひきほう)
2005年7月より改正金融先物取引法が施行され、FXを扱うには
金融先物取引業者として登録が必要になりました。
但し、まだ法整備が万全とは言えないのが現状なようです。
