投信の罠−分配型投資信託について−前編
今、一番人気を博している投信のひとつである毎月分配型投信の
要注意点が書かれている。
その注意点とは、お得というイメージにとらわれていることです。
毎月分配型投信は、その名のとおり、毎月分配金が投資家に分配されるため
分配金が多いほど、回数が多いほど得になるというイメージがあります。
ところが、この分配金を受け取ることで資産が増えるわけではなく、むしろ
資産が目減りしていることが問題視されているのです。
昨日の記事にも書いたのですが、投信を長期的な視点に立ち、資産を増やす
ことに注目すれば資産が目減りするのは困り者です。
ですが、毎月分配型投信は、長期的に資産を増やすという視点で購入する
投信ではないのです。投信の性質が全く違うものです。
このことを理解した上で購入するかどうか決める方が良いと思われます。
特に税金面での不利益があることを次回で書く予定です。
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