郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-大和ストック225インデックスファンド

大和ストックインデックス225ファンドについてです。

特徴

 日本を代表する企業に投資し、日経平均株価に連動するように日本の
 
 株式市場を代表する225銘柄の中から各業種ごとに銘柄を選出し

 投資している点です。


このファンドは日本経済の成長度合いに応じて、上昇することを目指していると言えます。

日経平均株価に連動するよう運用しているので値動きが非常にわかりやすく

投資信託を初めて始めるのには最適と思えます。

また積立投資もでき、1万円から手軽に始められます。

積立投資の効果については、ドル・コスト法が有名です。

 ※ ドル・コスト法については、こちらを参照のこと ⇒ 記事


ある特定の株を買うリスクは、取りたくない方にお勧めです。

このファンドは、年1回(10月)組み入れ銘柄の見直しを行っています。

下記に代表的な組み入れ銘柄を記述します。(2006年10月から1部抜粋)

日立、松下、キャノン、NTT、KDDI、テルモ、武田、ヤフー

三井住友、大和証券、王子製紙、新日本石油、凸版印刷、三菱地所

東京電力、日本郵船、三井物産、ファーストリテイリング、キリンビール

三菱マテリアル・・・

このような資本力があり、収益力もある企業群を選抜しているので

日本経済の成長に伴う運用実績を求めるにはいいように思います。


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