郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-日興五大陸債券ファンド編(毎月分配型)
前回は、日興五大陸株式ファンドについて書きましたが、今回は日興五大陸債券ファンドについて書きます。
今回も、前回同様五大陸が投資先です。
五大陸については、記事のバックナンバーを参照ください。
前回、五大陸については書いたのですがどこの国に投資しているか記述していませんでした。
そこで投資先である国を下記に挙げます。(主な国のみ)
先進国投資先
ユーラシア大陸
ドイツ、イタリア、フランス、英国、スペイン、ベルギー、オランダ、
ギリシャ、オーストリア、ポルトガル、スウェーデン、スイス、
デンマーク、ポーランド、フィンランド、アイルランド、ノルウェー
シンガポール(アジア)
北米大陸
米国、カナダ
オセアニア
オーストラリア
新興国投資先
ユーラシア大陸
※ポーランド、ブルガリア、中東、ロシア、ウクライナ、トルコ
フィリピン(アジア)
アフリカ大陸
南アフリカ、ナイジェリア、エジプト、モロッコ
北米大陸
メキシコ、パナマ
南アメリカ
ブラジル、ベネズエラ、コロンビア、アルゼンチン、ペルー
エクアドル
※ポーランドについては、どちらのインデックスの構成国にも
含まれているため先進国、新興国のどちらにも数えられています。
次に基本投資比率についてですが、先進国債券80%、新興国債券20%
となっています。
また、このファンドの特徴として先進国に新興国を加えた38カ国の債券に分散投資を行い、新興国の成長を享受しながらリスクの分散をはかっているところです。
安定度が高いが利回りが低い先進国の債権と利回りが高いがリスクが先進国に比べてリスクが高い新興国の債券のメリットを享受しつつ、リスク分散をはかっている点が良く、パフォーマンスが期待できるファンドです。
こうして毎月安定した収益分配を行うことを目指しています。
このファンドは毎月分配型なので組入債券の利息収益、売却益等を原資としています。
最後に、このファンドは日興五大陸株式ファンドと同様にファミリーファンド方式になっています。
ファミリーファンド方式については、前回の記事を参照してください。
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