郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-日興五大陸株式ファンド編
日興五大陸株式ファンドについてです
五大陸とは・・・ユーラシア、アフリカ、北米、南米、オセアニアを指しています。
このように日本を除く先進国に新興国を加えて合計48カ国と地域の株式へ
投資しているファンドです。
特徴としては、日本を除いた先進国に軸を置いた投資を行い、新興国の株式
パフォーマンスの良さを組み入れるという海外株式の分散投資の効果を
狙ったファンドと言えそうです。
原則、基本投資比率は先進国に80%、新興国に20%という割合です。
全体としての割合を見ると、米国44%、英国10%、フランス4%、
カナダ3%、ドイツ3%、その他先進国14%となっており、その他を
除くと主要五カ国で64%を占めており、かえって主要な新興国の方を
見てみると全体で14%を占めています。
株価の推移として、先進国株式と新興国株式は異なる値動きする傾向を
用いてより安定した運用を計れるようにしています。
分配金については、2、5、8、11月の各16日を決算日として分配を行う方針です。
(主に分配金の原資は、組入株式の配当と売却益等です)
このファンドの仕組みは、※ファミリーファンド方式によるものです。
顧客
↓
日興五大陸株式ファンド = 『ベビーファンド』
↓ ↓
『海外株式インデックス』 『海外新興国株式インデックス』 = 『マザーファンド』
※ ファミリーファンド方式とは、投資家から預かった資金をまとめて
ベビーファンドとし、その資金を主にしてマザーファンドに投資して
実質的な運用をマザーファンドで行う方式のことを言います。
