郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-野村世界6資産分散投資編

野村世界6資産分散投信の6資産とは次のものを指します。

1.国内株式
2.国内リート
3.国内債券
4.外国株式
5.外国リート
6.外国債券

次に、この投信安定、分配、成長の3つのコースがあることを紹介しました。

この各コースの基本投資割合について見てみます。

1.安定コース・・・債券70%、株式20%、リート10%

       債券70%中(国内60%、海外10%)
       株式20%中(国内5%、海外15%)
       リート10%中(国内5%、海外5%)

2.分配コース・・・債券70%、株式20%、リート10%

       債券70%中(国内20%、海外50%)
       株式20%中(国内5%、海外15%)
       リート10%中(国内5%、海外5%)

3.成長コース・・・債券20%、株式70%、リート10%

       債券20%中(国内10%、海外10%)
       株式70%中(国内35%、海外35%)
       リート10%中(国内5%、海外5%)


では、各コースの通貨配分についてです。

1.安定コース・・・国内資産70% 海外資産30%

内訳

 日本円資産70% 米ドル資産14.8% ユーロ8.6% その他 6.6%

2.分配コース・・・国内資産30% 海外資産70%

内訳

 日本円資産30% 米ドル資産26.3% ユーロ30.7% その他 13.0%

3.成長コース・・・国内資産50% 海外資産50%

内訳

 日本円資産50% 米ドル資産25.9% ユーロ12.1% その他 12.0%


またこの投信は、各コースへのスイッチングが可能で違うコースへの乗換えができます。

 安定コース⇔成長コース
 成長コース⇔分配コース  『どのコースへの乗り換えも可能』
 分配コース⇔安定コース

 但し、このスイッチング時には換金時と同様に費用・税金がかかることに注意

さらに、積立方式での購入も可能なので購入時の資金のハードルが低くて済みます。


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