ファンド購入前のチェックポイント1

ファンド購入に必要なチェックポイントがどこにあるのか知ってますか?

まずは、絶対はずせないチェックポイントは何でしょうか?

それは、手数料です。 では、この手数料とは何か?

これは、信託報酬と呼ばれるものです。

販売・解約手数料が1回だけ支払うものであるのに対し、信託報酬は保有期間中、継続的に支払うことになるからです。

同じタイプのファンドでも信託報酬が高ければ利回りが低くなります。

実際比較してみればわかることですが、この利回りの差というのはほんの数%の差にすぎません。

但し、どのくらい利回りに影響するかはシュミレーションしてみるとずいぶん違ってきますので

一度計算してみると良いと思います。

次のチェックポイントは、組入れ資産と運用成績です。

投資信託の銘柄名では、実際どこの国の、どの銘柄に、そのくらいの割合で投資しているのかわかりません。

例えば、銘柄名が「日本株・・・」とか「世界グローバル・・・」だけでは、投資内容が全くわからないですよね。

そこで、購入前に組入れ資産の内訳をチェックするのです。

海外に投資するタイプであるなら、どこの国に何%づつとか、日本株式に投資するタイプであるならどんな業種の株式に何%づつ配分されているのかをチェックしたいものです。

また、バランス型のタイプなら株式と債権の割合もチェック対象になります。

忘れずに、過去の運用成績についても確認が必要ですね。

その他のチェックポイントは次の記事で書きます。

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