続・投資信託はどこで買えるのか?

投信を購入できる金融機関についてと口座開設時の留意点を前回で書き

ました。さて続きの口座開設から始めます。購入したいファンドを取り

扱っている金融機関に投信の取引口座を開設する必要があるので

口座開設します。証券会社や銀行などの窓口に行って口座開設を申し

込めば丁寧に説明してくれ手続きしてくれます。口座開設時には、

「口座開設申込書」に必要事項に記入、本人確認書類(運転免許証・

保険証等)も必須です。この口座開設に伴い、この口座で投信の購入や

解約といった取引内容を記録・管理することになります。

次は、購入したい投信を買うために口座開設したわけですから、口座開設

すると同時に購入代金を支払います。

但し、投信の購入時は基準価額がわからないので概算金額を支払い、

実際の支払い金額の計算は、申込当日の夕方に発表される基準価額

を適用して計算されます。投信の申込手続きが完了すると、その請求は

投資信託会社に送られ、受益証券が発行されます。

そして申込日から起算して4営業日に購入代金の決済と受益証券の

受け渡しが行なわれます。

この受益証券は、株券と同じように販売会社が保護預かりするのが

一般的です。この受け渡しが完了すると、取引報告書が通常自宅に

送られますので間違いが無いことをしっかりと確認します。

インターネットでの申し込みについては、また後述したいと思います。


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