RR:リスクとリターンの分類方法について
先日、投資信託の種類について列挙した際のリスクとリターンの分類方法についての説明です。
RRには、1から5まであり、数字の小さい方が、リスク及びリターンも小さく、
数字が大きくなっていくにつれて、リスク及びリターンも大きくなります。
RR1・・・安定重視型
安定した利回りを目標として運用する。ファンドの価格の変動をきわめて
小さくしている。
RR2・・・利回り追求型
公社債を中心に運用するが、利回り向上を目標としている。
価格の変動は比較的小さくしている。
RR3・・・。値上がり及び利回り追求型
株式や公社債を組み合わせて運用するファンドのことで値上がり益と
利回りの追求を目標とする。
ファンドの価格の変動リスクは大きくなる。
RR4・・・値上がり益追求型
値上がり益を追求して、株式を中心に運用するファンドのこと。
ファンド価格の値下がりのリスクは大きくなる。
RR5・・・。積極的に値上がり益追求型
値上がり益を追求を目標にし、値動きの大きな株式や金融派生商品で
運用するファンドのこと。値下がりするリスクが最も大きい。
