純資産増加ランキングより
モーニングスターが評価対象としている。追加型株式投資信託2019本中純資産額が10億以上のファンドを対象として、5月31日まで3カ月間の純資産額の増加ランキングを見た。
純資産増加額ランキングでは、「ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)」が3カ月連続でトップ、増加率は58.13%、増加額は249,620(単位百万円)第2位に「マイストーリー分配型(年6回)Bコース」、増加率は54.85%、増加額は207,605(単位百万円)。第3位に、「財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型」、増加率は27.01%、増加額は、172,789(単位百万円)。
その他、「グローバル好配当株オープン」「フィディリティ・日本配当成長株F(分配重視型)等の好配当型株式に資金が流入している傾向が持続している。
純資産増加額から見たファンドは分配型ファンドが強く、個人投資家の需要が高いようだ。
ある程度、資金に余裕があり、毎月小遣い程度の配当がもらえる感覚で購入している個人投資家が多いと思ってしまう。単純な想像ですが・・・。
やはり、定年を迎えた人や定年をもうすぐ迎える人たちからの資金の流入が多い気がします。
朝日新聞 06/6/3 金融情報欄から抜粋・引用しています。
