投資信託 選び方





 投資信託 選び方一覧

コストと純資産残高のチェックについて
日本で販売されている投資信託には、様々な種類がありあらゆる地域に 投資ができるようになりました。株式、債券、不動産などなど。日本国内に 限定しても店頭株、大型株、日経平均、TOPIXなどあります。 こ...
投資先マーケットの状況について
さて、これからの投資信託の運用成績がどうなるかどうかは本当のところ 誰にもわかりません。また過去の運用成績を調べても将来の保障はありません。 では、どうやって将来ファンドの運用成績が期待できるファンド...
投資信託の買う場合のチェック-運用報告書のチェック
今回は、運用報告書でチェックできることを挙げてみます。 運用報告書を開くと、最初のページでは基準価額とベンチマークの比較が 掲載されています。前回の決算日から今回の決算日にかけての騰落率が 掲載されて...
投資信託の買う場合のチェック-運用レポート-詳細編2
今回は、ポートフォリオの中身についてです。 見てみればすぐわかる事ですが、業種分散や個別銘柄分散についてです。 これを見るには、組み入れ比率に一覧表を見て、特定業種に偏っているか いないか、また特定銘...
投資信託の買う場合のチェック-運用レポート-詳細編1
運用レポートについては、決められたルールがなく、投資信託会社に依存 している趣旨のことを前回書きました。このような性格を持つレポート ですが、それなりに公表されているレポートを見ていくと、やはり共通項...
投資信託の買う場合のチェック-運用レポートについて 追加編
前回説明した運用レポートですが、この運用レポートというものは必ず発行 されているものではありません。運用レポートは運用報告書と違い、法律に よって特に作成することを義務付けられていないため、投資信託会...
投資信託の買う場合のチェック-運用報告書と運用レポートの見所
まずは、運用レポートについてですが、ファンドに組み入れられている株式、 債券の内容、それにファンドマネジャーの運用経過についてのコメントは チェック要です。ファンドマネジャーの運用方針を理解することは...
投資信託の買う場合のチェック-運用報告書と運用レポートの入手
目論見書のチェックが終わった後、今度は運用報告書と運用レポートを入手 して過去の運用経過を見てみます。目論見書だけではわからない点が、 過去の運用についての情報です。但し、あくまで過去の運用実績につい...
投資信託の買う場合のチェック-目論見書の投資方針のチェック後にすべきこと
前々回で、発行者情報の投資方針のチェックについて書きました。 この投資方針のチェックが済んだら、最後のチェックです。 投信方針をチェックしたら、次に「管理および運営の仕組み」をチェックします。 ここに...
目論見書の記載内容例について
今回は、目論見書の記載内容例を挙げてみます。 第一部 証券情報  ファンドの名称、申込単位、申込期間、ファンドを販売する金融機関などの説明があります。 第二部 ファンド情報  発行者の基本的な内容、概...
投資信託の買う場合のチェック-目論見書の発行者情報について
前回で重要なのは、第二部の「発行者情報」といいました。 今回は、この発行者情報についてみていきます。 発行者情報は、?@ファンドの状況、?A委託会社の概要、 ?Bその他の関係法人の概要、?Cファンドの...
投資信託の買う場合のチェック-目論見書のファンドの特徴を把握
目論見書のチェックが必須なのですが、あまり投信を購入する際見てない 人が多いようです。しかし、実際に投資信託を購入する際には、事前 リサーチが必要になります。どんな特徴を持ったファンドなのか、投資先 ...
投資信託を選ぶチェックポイント−6回目
今回で最後のチェックポイントです。 最後のチェックポイントはファンドマネジャーについてです。 ファンドマネジャーが変われば、その投資信託に対する考え方や運用が 変わる可能性が大です。購入者から見ればフ...
投資信託を選ぶチェックポイント−5回目
今回は残りの運用期間からのチェックポイントです。 運用期間は、運用が開始されてからの期間と残りの運用期間両方を見て おくことが肝要です。この運用期間からチェックする場合は、3年未満の ファンド、特に証...
投資信託を選ぶチェックポイント−4回目
今回はコストからのチェックポイントです。 投資信託の2大コスト言われるのは、販売手数料と信託報酬です。これは 購入時に留意すべきコストです。一般的に投信のコストは株式型が債券型 に比べ高く、アクティブ...
投資信託を選ぶチェックポイント−3回目
今回は運用成績からのチェックポイント2回目です。 前回は、運用成績からでしたが、今回はベンチマーク、類似ファンドからの 比較によるものです。さて、運用成績の見方ですが騰落率、運用尺度の ベンチマーク、...
投資信託を選ぶチェックポイント−2回目
今回は運用成績からのチェックポイントです。 運用成績からチェックする場合は、3年以上の運用状況を確認することから 始めます。さて、人気の投信や購入を考えている投信が運用実績3年に 満たない場合はどうし...
投資信託を選ぶチェックポイントについて
投資信託は非常に種類が多く、オープン投信型だけで約2000本以上も あります。この中から自分に合う投信を選ぶのは結構難しい問題でしょう。 そこで基本的なポイントを整理してみます。 まず、1つ目です。 ...
投資信託の買い方4
今回で、最後の4つめの法則です。 4つ目の法則とは「購入方法をシンプルに」ということです。 単純な買い付け方法をすることをお勧めするのだが、どんな方法が シンプルなのか? ずばり、言ってしまうと「投信...
投資信託の買い方3
今回で、3つ目の法則です。 3つめの法則とは「購入ルートを1つに絞る」ということです。 これはどういうことかと言いますと「販売会社を1社に絞る」と いうことです。 ファンドを購入する販売会社をオンリー...
投資信託の買い方2
2つ目の法則です。 2つ目の法則は、「1つの投信会社のファンドに集約する」です。 保有するファンドを1つの投信会社のファンドに絞ると、ファンドを 組み合わせた投信ポートフォリオを作りやすくなるのです。...
投資信託の買い方1−3
前回、前々回で述べたライフサイクル型ファンドでは、投資判断を全て 投信会社に任せることになります。プロに任せておけばという考えも ありますが、プロに任せれば必ず儲かる、値上がりする、利益がでるなんて ...
投資信託の買い方1−2
前回、商品を一つに絞ることに着目し、それに適したタイプのファンドが あることを言いました。 今回は、それの続きです。 前者の「ライフサイクルファンド」の特徴は、株式と債券への投資比率が 異なったバラン...
投資信託の買い方1−1
投資信託を買ってみたいがどんなファンドが良いのか? ファンドはいつ買っていつ売却すればよいのか・・・など いろいろな疑問がふつふつわいてきて、買いたいと思っても踏ん切りが つかない。そうやっていつも投...
ファンド購入前のチェックポイント2
前回の続きです。 その他のチェックポイントとは何か? 純資産総額と信託期間のチェックです。 純資産総額とは、ファンドの規模を表すものです。この規模が大きいということは、このファンドを購入している人が多...
ファンド購入前のチェックポイント1
ファンド購入に必要なチェックポイントがどこにあるのか知ってますか? まずは、絶対はずせないチェックポイントは何でしょうか? それは、手数料です。 では、この手数料とは何か? これは、信託報酬と呼ばれる...
続・投資信託はどこで買えるのか?
投信を購入できる金融機関についてと口座開設時の留意点を前回で書き ました。さて続きの口座開設から始めます。購入したいファンドを取り 扱っている金融機関に投信の取引口座を開設する必要があるので 口座開設...
投資信託はどこで買えるのか?
今までは投信を買える窓口は、証券会社しか無かった時代から、1998年の 銀行と証券の垣根が取り払われ、銀行や保険会社での投信の窓口販売が 解禁になった。これを皮切りに信用金庫、信用組合、JAなどで投信...
投信の評価のリサーチ方法とは?
投資信託を購入する際、証券会社のお勧めを鵜呑みにせず、自分で調べると したらどうやるのか?この方法についてどんなリサーチ方法があるのか 記述します。 まず、投信の評価を調べるには、何を見るのか? それ...
投信と株式投資との違いは?
なぜ、テーマファンドのようなものが投資信託にはあるのか? 株式投資は「銘柄を選ぶ」作業が重要です。 この作業は、個々の企業を選ぶのと変わりませんので大雑把な選択はできません。 それに比べて、投信は株式...
続・テーマファンドとは?
以前テーマファンドについて記述したことがあります。 この続きみたいなものですが、他にどのようなテーマファンドがあるか調べてみました。  ・成長の見込める海外ブランドをテーマにするファンド  ・CSR(...
アクティブ型のアプローチとは?
前々回はインデックス型、前回はアクティブ型について書きました。 前々回のインデックス型ファンドのような株価指数に連動した運用方法をパッシブ運用と言います。 このパッシブ運用は、積極的に運用してコストを...
アクティブ型ファンドとは
前回は、インデックス型ファンドについて書きましたが、今回はアクティブ型についてです。 アクティブ型と言われるものは、株価上昇余地がある企業の株を探しだし、市場全体の値動きを上回る収益を目指して運用され...
インデックス型投信とは?
投信を運用方法によって区分すると、インデックス型、アクティブ型と分類できます。 今回は、このインデックス型について書いてみます。 インデックスとは何でしょうか? インデックスといえば、日経平均株価、T...
ファンドのパフォーマンス評価について
ファンドを購入するにあたり、ファンドのを選定に過去のパフォーマンスを 参考にするケースが多いです。 なぜなら先の結果は保証されませんが、過去の運用成績のチェックから 運用の良し悪しを判断することが可能...
オープン型とユニット型
以前、投資信託の種類について列挙した記事中に、投資信託には購入できる期間や 信託期間により、オープン型とユニット型という分類に分けることができると述べました。 今回は、それについての説明です。 オープ...
公社債投信と株式投信
以前、投資信託の種類について列挙した記事中に、投資信託には大きく分けて 公社債投信と株式投信があると述べました。 今回は、それについての説明です。 公社債投信は、運用対象に株式を組み込まず、その名のと...
RR:リスクとリターンの分類方法について
先日、投資信託の種類について列挙した際のリスクとリターンの分類方法についての説明です。 RRには、1から5まであり、数字の小さい方が、リスク及びリターンも小さく、 数字が大きくなっていくにつれて、リス...
投資信託の種類
投資の分類は、投資対象や購入できる期間、分配方式、運用方式、 組み入れ株式などの切り口で分類していますが、大きく分ければ二つに区分できます。 それは、公社債投資信託と株式投資信託の二つです。 公社債投...
テーマファンド
あまり、聞きなれないファンドについて書いてみたいと思います。 テーマファンドと呼ばれるものです。 (聞きなれないなんて、自分だけかも知れませんが) テーマファンドは、まず社会的な問題意識に根ざしたもの...
債券ベア型投資信託について
日銀の量的緩和政策が終わりを告げて本格的な金利上昇が生じるようなら 国内債券ファンドへの影響が気になるが、半面、金利が上昇(債券相場が下落)すると利益が増えるファンドがある。 このファンドが、将来の金...
目論見書の見方って?
目論見書ってどう見るのか? 知ってますか? 実は私もよくわかりません。(笑) ですがとりあえずどこを見ればよいのか考えていきたいと思います。 ある毎月分配型投資信託の目論見書を参考にしていきます。 ま...
投資信託を買う際はご注意!
ずいぶん最近は投資信託の売れ行きが好調のようです。 最近の株式市場の活況で、投資信託未経験者までどんどん参入してようです。 投資する選択肢が増えて、いろいろな選択ができることはいいですし、喜ばしいこと...
投資信託のメリットとデメリット
まず最初に、海外の債券や株式に投資する国内投信と、外国籍投信との違いは、どこにあるのでしょう? 大きな違いは、外国籍投信は原則として外貨建てということです。 これは、外国籍投信のデメリットにつながりま...