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 メルマガ記事一覧

過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内大型ブレンド」の上位ランキング1位から5位までと「国債債券・低格付 (為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を紹介します。 最後に「国際ハイブリッド・バランス(為替ヘッジなし)」の上位ラ...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間(07年12月末基準)のトータルリタ...
ドル離れの危険な兆候
昨年からのサブプライム問題で株価の一喜一憂が続いています。 なにかしら漠然とした感じですが、世界経済が今までとは違う 変調をきたし始めていると感じている人もいるのではないでしょうか? また世界経済にお...
投信資料館について
前回の話の続きです。(前回のタイトルは、日本証券業協会について) 日本証券業協会のエクセルデータでは、データが限られていて、かつ エクセルの一覧表が見にくいため並行して参照してもらいたい別資料を 紹介...
日本証券業協会について
投資信託には、日本国内で設定、運用されている国内投資信託と ケイマンやルクセンブルグといった海外で設定・運用されている外国 投資信託の2つがあります。この外国投資信託は、国内投信に比べ 情報が少なく、...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今年07年12月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 JF インド株アクティブ・オープン   ト...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今年07年12月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位10位を紹介しておきます。 1位 PCA インド・インフラ株式ファンド   トータルリターン ...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、12月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株...
3ヶ月純資産増加額ランキングにおける11位〜20位の個別ファンドの紹介です
今回は、07年10月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 日興・ジャナス・グローバル・オポチュニティ   投信会社 日興     純資産額...
3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します
07年12月28日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 野村 新世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 245,646(単位:百万円)  増加率...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、12月末日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の...
投資信託協会−後編
前回からの続きです。 自分の購入したいファンドが、大分類のどれに括られているかを把握する ところまで説明しました。ファンドの商品分類が決まって、クリックすると その分類に属するファンドが表示されます。...
投資信託のメリットとデメリット
まず最初に、海外の債券や株式に投資する国内投信と、外国籍投信との違いは、どこにあるのでしょう? 大きな違いは、外国籍投信は原則として外貨建てということです。 これは、外国籍投信のデメリットにつながりま...
投資信託協会−前編
投資信託の選択に欠かせない重要な要素はコストだと今まで何度か他の 記事で書きました。要は、コストの安いファンドを選ぶことが大事です。と 言ってるだけですが・・・.。 さて、ここで実際自分が購入しようと...
ヤフーファイナンス−続き
前回のヤフーファイナンスでは、時系列データの取得について書きました。 では、このデータどのように活用するかです。 活用するには、データのダウンロードが必要なのですが、さすがにヤフー ファイナンスにダウ...
ヤフーファイナンス
投資信託や株などを買うと、データ分析したくなることがあります。 投信で言えば、基準価額や純資産残高の推移やファンドの運用成績の分析 です。さて、このような分析にはどうしても元データが必要です。 過去の...
モーニングスターの利用法−後編
今回は、モーニングスターの主要機能であるファンド検索について見て みます。このファンド検索機能は、どのようなファンドが条件に該当するか 一発で検索できます。条件として入力できるのは、レーティング、トー...
モーニングスターの利用法−前編
モーニングスターといえば、投信を調べるには欠かせない情報源です。 でも実際、どのように使っているでしょうか? モーニングスターは、投信業界全体の動向を把握するのに最適なサイトで あり、投信の格付け情報...
商品先物投資(コモディティインデックスファンド)-2回目
商品先物に投資するこの手のファンドは、昨年の原油高騰を受けて堅調に 推移しました。このように世界的にインフレ懸念が強まれば、商品先物に 投資するファンドの運用実績は比較的堅調に推移します。 この手のフ...
商品先物投資(コモディティインデックスファンド)-1回目
投資信託でも商品先物投資を扱っているものがあります。大和投信が運用 しているダイワコモディティインデックスファンド(ジム・ロジャース世界探検記) と呼ばれるものです。 このファンドはファンドオブファン...
中国A株ファンド−2
今回はリスクについてです。 この中国A株ファンドは、ちょっと特殊なマーケットを対象としていると言って もいいでしょうか。特殊と言うのは言い過ぎかもしれませんが・・・ このファンド(前回に引き続き、日興...
中国A株ファンド−1
今さらと言う感じもしないわけではありませんが、中国株のファンドについて です。やはり、成長性に関して言えば、インドと中国株は必須でしょう。 以前ほどのうまみは無いにしてもまだまだ儲ける余地はあります。...
投資信託の情報をどのように入手するか?−4
今回で最後になりますが、インターネットを用いての情報入手方法についてです。 投信会社や販売会社は、各々WEBサイトを立ち上げています。そこで自社 で扱っているファンドの情報を公表しています。自社で扱っ...
投資信託の情報をどのように入手するか?−3
今回は、業界団体への問いあわせについてです。 投資信託の業界団体、非営利法人では、証券に関する情報はもちろん、 経済、金融についての資料を自由に入手できるように活動しています。 証券広報センターでは、...
投資信託の情報をどのように入手するか?−2
今回は、証券会社や銀行への問い合わせについてです。 全国に支店網をもつ証券会社や銀行を使うことができれば投資情報を 手軽に入手できるようになります。証券会社や銀行では金融商品の パンフレットが陳列され...
投資信託の情報をどのように入手するか?−1
投資する際、何よりも重要なのは情報です。どんな情報かといえば、投資 信託の仕組みやどんな投資信託があるかということです。これらの情報を 知らないままで十分な投資の成果は期待できません。そこで情報の入手...
注目ファンド-BRICsファンドのリスク
BRICsファンドは、注目されていて、パフォーマンスもよく購入する投信と してお勧めできるファンドではあります。しかし、ちゃんとリスクがあること を忘れないで下さい。BRICsファンドはエマージング諸...
注目ファンド-BRICsファンド
投信に興味のある方なら、今では、誰でも一度は耳にしたことがある言葉 「BRICsファンド」というファンドです。知っていらっしゃる方は今さらと思う かもしれませんがお付き合いください。このファンドは21...
未公開株ファンドについて
未公開株ファンドは、最低20万程度の資金で投資できます。このファンドの ポートフォリオの内訳は、未公開株への投資が約半分、残り半分を上場から 2年程度の若い株式に投資します。 この内訳をみると、未公開...
未公開株の取得リスクを軽減するには?
前回は、未公開株を直接買うことについてのリスクを書きました。 このリスクを取らずに、投資できる方法があります。 これが未公開株ファンドと呼ばれるものです。 この未公開株ファンドに投資すれば、未公開株の...
ETF(株価連動型ファンド)-3回目
前回に書いたとおり、東証上場ETFを紹介します。 主なETF銘柄を挙げておきます。 対象株価指数 TOPIX  銘柄    ダイワ上...
ETF(株価連動型ファンド)-2回目
前回で、ETFについて株と同様に取引できますと書きました。 ですが、前回書いていなかったことがあります。 株取引をしている人は、もうお分かりかもしれませんが信用取引もできると いうことです。そのため、...
未公開株の入手方法とリスクについて
未公開株って個人ではどう入手するのか知ってますか? 入手方法はあります。それはグリーンシート市場と言うものです。 この市場では、未公開株の株式を取引するマーケットになっているので 直接、未公開株に投資...
未公開株ファンドについて
その名のとおり、株式市場に上場されていない未公開株を中心にポート フォリオを構築して運用するファンドのことです。 以前は、三井住友アセットマネジメントが運用する「ベンチャービジネス 証券投資法人」とエ...
ETF(株価連動型ファンド)
前回の記事の続きで、インデックスファンドといえども株価に連動しない ケースもあると書きました。この問題点を解決したのがETFと呼ばれる ものです。このETFは、日経平均株価や、東証株価指数などの株価 ...
アクティブ運用型の落とし穴
日本株への投資を考える場合、アクティブ型ファンドとインデックス型 ファンドのどちらを選ぶかをまず考えます。アクティブ運用型ファンドは、 ファンドマネジャーが自らの判断で組み入れ銘柄や投資タイミングを判...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−ファンド・オブ・ファンズ
ファンド・オブ・ファンズの保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 第12回野村短期公社債ファンド   信託報酬 0.35% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.0% 2位 グローバル短期債券...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−インデックス型/TOPIX連動型
インデックス型/TOPIX連動型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 インデックスファンドTSP (日興アセットマネジメント)   信託報酬 0.52% 販売手数料 2% 信託財産留保額 ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−インデックス型/日経225連動型
インデックス型/日経225連動型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 ニッセイ日経225インデックスファンド    信託報酬 0.25% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.0% 2位 ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−バランス型
バランス型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 野村短期債券オープン    信託報酬 0.25% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.05% 2位 ゴールドマン・サックス・ECF(エンハ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−国際株式型/アジア・オセアニア型・アフリカ型
国際株式型/アジア・オセアニア型・アフリカ型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 アジアオープン    信託報酬 0.82% 販売手数料 2% 信託財産留保額 0% 2位 JFアジア・成長...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−国際株式型/北米・欧州型
国際株式型/北米・欧州型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 ドイチェ・ユーロスター・オープン    信託報酬 1.5% 販売手数料 3%(上限) 信託財産留保額 0% 2位 三菱UFJ ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−追加編
今回も、前回に引き続き保有コストの安い投信のランキングです。 国際株式型/一般型のランキングについてです。 1位 野村世界6資産分散投信(成長コース)    信託報酬0.798% 販売手数料 1.57...
投信の罠−保有コストが安い投信について−後編
今回は、前回に引き続き保有コストの安い投信のランキングです。 今回は、国内株式型/中小型株・店頭株のランキングについてです。 1位 インベスコ店頭・成長株オープン ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−中編
前回、投信の保有コストについては、信託報酬が最も重要なチェックポイント であることを指摘しました。そこで、純資産残高30億以上の投信を対象に、 信託報酬が安いファンドをランキング順に挙げて行きます。 ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−前編
投信というのは、全てお客の側に立って作られているわけではなく、 売り手の論理で投信が作られ、売られているということを書いてきました。 しかし、全ての投信が売り手の論理で作られ、売られているわけでは あ...
投信の罠−バランス型投信−後編
バランス型投信がアセットアロケーションの達成に役立つかどうかは何とも いえません。役に立たないことはないですが、役立つとも言いかねるから です。ただいえることは、バランス型投信で資産配分が達成できるか...
投信の罠−バランス型投信−前編
さてバランス型と呼ばれる投信がありますが、どんなものなのか? 売り手のうたい文句は「国内の資産にだけ投資するよりリスクも減るし、 リターンも安定」です。要するに国際資産分散型と呼ばれるものです。 うた...
投信の罠−テーマ別投信−後編
今回は、高配当株投信です。 これもテーマ別投信の一つなのですが、分配金志向が高い今では人気が 高くなっている投信です。 この投信の特徴は、利回りの高い銘柄を組み入れているファンドです。 そのため投信の...
投信の罠−テーマ別投信−中編
今回は、なぜ最近ご当地投信が増えてきたか? これには、地元の地方銀行の要請という流れがあるようです。 投信は、銀行でも売られるようになり、その販売手数料は銀行において 無視できないほどの収益源となって...
投信の罠−テーマ別投信−前編
あるテーマに沿って作った投信をテーマ別投信といいます。 あるテーマというのがキーになるのですが、ご当地投信とか高配当投信とか が最近人気を集めているようです。 ご当地投信というのは、特定地域に拠点のあ...
投信の罠−ファンドオブヘッジファンズ−追加編
今回は、今まで話をしたFOF(ファンドオブファンズ)よりもっと不透明な FOHF(ファンドオブヘッジファンズ)について少し書いてみます。 先ほど不透明と書きましたが、FOHFは仕組みやコストが本当によ...
投信の罠−ファンドオブファンズ−後編
FOFの短所を紹介すると前回の記事でいいましたが、短所というより 要注意点についてです。 FOFでは、組み入れられるファンドとFOF自体で二重に信託報酬がかかり、 さらにゲートキーパーに支払われる投資...
投信の罠−ファンドオブファンズ−中編
前編に引き続き、2つ目に挙げた専門家やプロの選択能力についてです。 FOFに組み入れるファンドを決める人や会社のことをゲートキーパーと いいますが、優れたパフォーマンスを残すファンド選択はプロにとって...
投信の罠−ファンドオブファンズ−前編
ファンドオブファンズ(FOF)とは、別々に運用されている複数のファンドを 組み合わせ、一本のファンドとして商品化したものです。 このファンドオブファンズの有利な特徴として強調されるのが次の点です。  ...
投信の罠−キャンペーンのセット販売について−後編
前編で例として記述した中央三井信託銀行のキャンペーンを用いて損得を 計ってみたい。まず、キャンペーン金利は、スーパー定期預金3ヶ月物で 年5%だから税引きで年4%となる。そして総額100万以上 (その...
投信の罠−キャンペーンのセット販売について−前編
特に銀行で行われているセット販売キャンペーンについてです。 どんなものがあるかというと、投信と外貨預金、定期預金などをセット販売 しているキャンペーンです。例えば、「投信キャンペーン投資信託と スーパ...
投信の罠−変額年金保険とは?−後編
前編の終わりで書いたもう一つの手数料について今回はお話します。 変額年金保険のもう一つの保有コストとは「解約手数料」です。 この解約手数料を取る商品が極めて多いのもこの変額年金保険の特徴でも あります...
投信の罠−変額年金保険とは?−前編
わりにXX年金というネーミングがあると、漠然とした安心イメージと節税 メリットがあると思われる方が大半ではないでしょうか。 変額年金保険には、投信に無い税制上の恩典があります。 結構たくさんあるのでか...
自分で行えるリスク限定−後編
前回に引き続き、他の注意点についてです。 リスク限定型投信について述べた際、手数料が2、3%ほどかかることを 書きました。これは、購入する側からみればリスクの一つでもあります。 こうしたリスクをとるよ...
自分で行えるリスク限定−前編
前回、前々回でリスク限定型投信について書きましたが、本来資産運用と 商品選択は資産全体を見て決定することが基本です。資産の一部を見て これがいい、これが適切というのはおかしい考え方です。 大事なのは、...
投信の罠−リスク限定型投信−後編
前編で説明したとおり、このリスク限定型投信というのは、参照指数がある 一定値を超えて下落するともともと指数に連動したリスクを負っているのと 同じ事になってしまうのである。このようなリスク限定型ファンド...
投信の罠−リスク限定型投信−前編
リスク限定型の多くは、日経平均株価を参照対象にしています。 商品の仕組みとしては、半年または1年毎に決算を行い、あらかじめ 一定額の分配金を支払うことを約束しておき、その分配金額は半年 または1年目の...
投信の罠−Bシェア投信−後編
前編の続きです。 日興コーディアル証券の「ベストナイン」という投信を例として説明の続きです。 「販売管理報酬」が販売手数料の無い分カバーするために設けられたものではないか? ということでしたが、これに...
投信の罠−Bシェア投信−前編
米国では「クラスB証券」「Bシェア」と呼ばれている投信が売られています。 この投信の特徴は、購入時の手数料がないことです。 では、どうしているか? ですが、信託報酬と同様に投信の純資産からずっと差し引...
投信の罠−分配型投資信託について後編
今回は、税金面での不利益についてです。 分配型投信における最も損をしていることは、分配金に10%の源泉税が 課せられることである。 毎月分配金を現金としてもらうことを必要としている場合は、仕方無いが ...
投信の罠−分配型投資信託について−前編
今、一番人気を博している投信のひとつである毎月分配型投信の 要注意点が書かれている。 その注意点とは、お得というイメージにとらわれていることです。 毎月分配型投信は、その名のとおり、毎月分配金が投資家...
投信の罠−銀行・証券・郵便局の言いなりになるな!を読んで
オバケ投信−グロソブの罪を読んで 確かに、投信にグローバルソブリンというとんでもない規模をもつ投信が できた故に市場のゆがみ、ひずみが出てくるのは仕方ないものがあります。 このグローバルソブリンに代表...
半年間の投信リターンランキング
純資産額10億以上のファンドを対象として、過去6ヶ月間のトータルリターンを見てみると・・・ トップ20本中、なんと18本のファンドが中国株式ファンド、残り2本が インド株式ファンドでした。 昨年半年間...
日本の行方(日本を豊かにするには?)後編
前編からの続きです。 円高ドル安になって輸出が儲からなくなるためどうするか? 国内のドルを売って円に交換することが難しい。それならば 円が自国通貨である円を放棄してドルを使う方法をとればよいのである。...
日本の行方(日本を豊かにするには?)前編
1980年代後半には、米国は経常収支赤字を拡大し続け対外純債務国になった。 それに代わり日本が世界一の債券大国になった。 その後米国は、赤字が拡大するほど流入する製品と資金により世界中から 買い物をし...
独身女性の財テク入門
独身女性の財テクを始める人が増えているようだ。 貯蓄より投資に目覚め始めているのかもしれません。 独身女性だけでなく、既婚女性も始めればいいと思うのだが・・・ 【独女通信】貧乏独女の財テク入門 少...
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)
ダイワ・グローバル債券ファンドについてです。 このファンドは気になっていたので購入してみました。 特色としては、主としてマザーファンドを通じて投資を行われ、外貨建て 公社債を主要投資対象としています。...
投資信託の買い方4
今回で、最後の4つめの法則です。 4つ目の法則とは「購入方法をシンプルに」ということです。 単純な買い付け方法をすることをお勧めするのだが、どんな方法が シンプルなのか? ずばり、言ってしまうと「投信...
投資信託の買い方3
今回で、3つ目の法則です。 3つめの法則とは「購入ルートを1つに絞る」ということです。 これはどういうことかと言いますと「販売会社を1社に絞る」と いうことです。 ファンドを購入する販売会社をオンリー...
投資信託の買い方2
2つ目の法則です。 2つ目の法則は、「1つの投信会社のファンドに集約する」です。 保有するファンドを1つの投信会社のファンドに絞ると、ファンドを 組み合わせた投信ポートフォリオを作りやすくなるのです。...
投資信託の買い方1−3
前回、前々回で述べたライフサイクル型ファンドでは、投資判断を全て 投信会社に任せることになります。プロに任せておけばという考えも ありますが、プロに任せれば必ず儲かる、値上がりする、利益がでるなんて ...
投資信託の買い方1−2
前回、商品を一つに絞ることに着目し、それに適したタイプのファンドが あることを言いました。 今回は、それの続きです。 前者の「ライフサイクルファンド」の特徴は、株式と債券への投資比率が 異なったバラン...
投資信託の買い方1−1
投資信託を買ってみたいがどんなファンドが良いのか? ファンドはいつ買っていつ売却すればよいのか・・・など いろいろな疑問がふつふつわいてきて、買いたいと思っても踏ん切りが つかない。そうやっていつも投...
インターネット取引の安全性について
最近の記事でネット銀行やネット証券のことを書きましたので、ネットでの 取引についての安全性について気をつけないといけないことを書きます。 ネットでの取引について最も気をつけないといけないことは情報流出...
ネット銀行・ネット証券での口座開設について
ネット銀行・ネット証券の口座開設に難しいことはないです。 まず、ネット銀行やネット証券のホームページにアクセスし、資料請求の 手続きをします。 この手続きで名前や住所等を入力します。 請求の数日後に「...
ネット取引する際のネット銀行・証券会社選びのポイント
投信の取引をしたいが、金融機関窓口まで行くのは・・・ と言う人にお勧めが、ネット取引できる銀行および証券会社です。 インターネット接続できる環境とPCさえあれば、好きな時間 (24時間できるところもあ...
投資信託-1兆円のファンド
投資信託,マイストーリー分配型,財産3分法ファンド,毎月分配型,大和グローバル債券ファンド,グローバルソブリンオープン,ピクテグローバルインカム株式ファンド
ピクテグローバルインカム株式ファンドについて
お勧めの投資信託として、ピクテグローバルインカム株式ファンドを 今回挙げます。 ファンドの特徴は以下です。  ・主な投資対象は世界の高配当利回りの公益株  ・特定の銘柄や国に集中せず、分散投資する  ...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-大和ストック225インデックスファンド
大和ストックインデックス225ファンドについてです。 特徴  日本を代表する企業に投資し、日経平均株価に連動するように日本の    株式市場を代表する225銘柄の中から各業種ごとに銘柄を選出し  投資...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-GS(ゴールドマンサックス)日本株式インデックスファンド
GS(ゴールドマンサックス)日本株式インデックスファンドについてです。 特徴  日本株式に投資し、長期的にTOPICS(東証株価指数)を上回る  運用成果を目指すところにあります。 東証一部銘柄、17...
資産運用について−後編
このような資産インフレの動きについていくためには、預貯金や現金が 中心だったデフレ対応型ポートフォリオから脱却してリスク商品を 組み込む資産インフレ対応のポートフォリオへの組み替えをしなくては いけな...
資産運用について−前編
資産運用で気をつける点は、これから日本の経済政策をどのような方向性で政府が考えるか?ということです。 日本国内の財政事情から見てどのようなことが考えられるか思いつくまま書いて見ます。 日銀(日本銀行)...
原油価格に思うこと−後編
前回の続きで、需給面から見た場合です。 原油の需給の話をする際に避けて通れない話がピークオイル説です。 このピークオイル説から石油の供給に限界が近づいているいうセンチメントが形成・増幅されている傾向が...
原油価格の行方に思うこと-前編
原油市場の価格形成は昔と違ってきたのでしょうか? 今現在、原油価格が落ち着いたかなと思ったところ、暖冬との予測から原油が下落しています。 さて振り返って、どうして原油価格が上昇したのでしょうか? 一時...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-DIAM世界リートインデックスファンド編(毎月分配型)-後編
前回からの続きです。 リートの利点について。  1.リートの配当利回りと国債利回りを比較すると、国債10年物と比べて    高い配当率が期待できる。  2.インフレーションに強いこと 賃料や不動産価格...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-DIAM世界リートインデックスファンド編(毎月分配型)-前編
DIAM世界リートインデックスファンド」(毎月分配型)について書きます。 このファンドの特徴は、日本を含む世界各国のリート(不動産投資信託)に 投資するファンドで、世界のリート市場の動きに連動する投資...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-日興五大陸債券ファンド編(毎月分配型)
前回は、日興五大陸株式ファンドについて書きましたが、今回は日興五大陸債券ファンドについて書きます。 今回も、前回同様五大陸が投資先です。 五大陸については、記事のバックナンバーを参照ください。   ⇒...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-日興五大陸株式ファンド編
日興五大陸株式ファンドについてです 五大陸とは・・・ユーラシア、アフリカ、北米、南米、オセアニアを指しています。 このように日本を除く先進国に新興国を加えて合計48カ国と地域の株式へ 投資しているファ...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託-野村世界6資産分散投資編
野村世界6資産分散投信の6資産とは次のものを指します。 1.国内株式 2.国内リート 3.国内債券 4.外国株式 5.外国リート 6.外国債券 次に、この投信安定、分配、成長の3つのコースがあることを...
郵便局(郵貯・日本郵政公社)で取り扱っている投資信託
ゆうゆうファンドシリーズと呼ばれているようで、次のものがあります。 以前から販売されているファンド  ・野村世界6資産分散投信    ・大和ストックインデックス225ファンド    ・GS日本株式イン...
運用報告書には何が記載されているのか?
運用報告書には、いったい何が記載されているか?ということですが 基準価額の推移や組入れ資産の運用状況、それに信託報酬や分配金などが記載されています。 この運用報告書は、運用会社の投資信託会社が決算期末...
保有した投信の運用成績を調べるには?
さて、いろいろ調べた結果、ある投信を購入したらどのように保有することになるでしょうか? やっぱり気になるのは購入した投信のパフォーマンス、運用成績ですよね。 この運用成績を含め、投信は要所要所できちん...
投資信託を積立で購入するには?-後編
前回の記事の続きです。 引き続き自動積み立てサービスについてですが、前回は毎月指定日に 引き落とされ自動的に投信の買付に回されることを書きました。 この際、証券会社もしくは銀行への振込みになりますが引...
投信を積み立てで購入するには?-前編
投資信託をやってみようと思っても、そんなすぐに20、30万も出せない! でも積み立てみたいに毎月1万なら出せるという人にも投資信託は購入できます。 また積み立てで購入するとメリットも大きいのです。 メ...
投資信託にかかる税金とは-後編
前回書いたように公募株式投信について、税率は優遇されています。 この優遇は、税率だけでなくこれらの株式投信で解約損・償還損・売却損が出た 場合には,他の株式投信の売却益や株式の売却益と損益通算すること...
投資信託にかかる税金とは-前編
今までにも投資信託にかかる税金についても書いてきましたが、 かかる税金について今回は整理してみます。 税金のかかり方は、公社債投信と株式投信とでは違います。 公社債投信での税金は、分配金・解約・償還金...
投信の手数料について-後編
今度は解約時における手数料についてです 解約時に必要な手数料は、信託財産留保額と解約手数料です。 信託期間中に解約することは、組み入れ資産を一部売却して現金化することです。そこで引き続き保有する人との...
投信の手数料について-前編
今までにも手数料については何度か書いてきましたが、今回は手数料についてきちんと整理してみます。 とにかく投資信託は、手数料の負担が多いと言われます。 手数料を負担するタイミングも購入から解約までの間に...
分配金はどうやって計算されるのか-後編
後編は、分配金がどのように扱われ、また個別元本への影響について書きます。 分配金が普通分配金か特別分配金として扱われるかは、個別元本がいくらかによって違ってきます。つまりファンドの購入者それぞれで扱い...
分配金はどうやって計算されるのか?-前編
分配金はどうやって計算されるのか知っているでしょうか? まず分配金には2種類あることから述べます。 分配金には2つのタイプがあり、普通分配金と特別分配金と呼ばれるものです。 普通分配金とは、個別元本の...
解約請求と買取請求の違いとは?
ここでは、途中換金のことについて記述します。 途中換金の方法は、大きく分けて2つあります。 ・販売会社を通じて信託財産の一部または全部の解約を請求する解約請求 ・信託財産を販売会社に買い取ってもらうよ...
投信は、いつでも望むときに売れるのか?
投信は、いつでも望むときに売れるのか? 大概いつでも売れると思っているのではないでしょうか。(好きなときに換金という意味で) でも実はそうでもないのです。 株式は、いつでも売れます。(もちろん市場が開...
投資信託の価格の調べ方
投資信託を購入したら、何が気になるかといえば、基準価額です。 株価ほど上下動があるわけではないですが、やはり気になるところです。 さてこの基準価額を調べるにあたり、いくつかの方法があります。 オープン...
投資信託の価格と購入単位について
投資信託も売買されるものですから価格があります。 株式や債券に取引価格があるように投資信託には基準価額というものがあります。 株式や債券は市場の需給により価格決定が行なわれます。 それに対して、ファン...
ETFのメリットとデメリットについて
今回、ETFのメリットデメリットを整理してみます。 まずメリットについてですが、  ・ETFは取引所の立会時間中ならいつでも売買が可能。インデックスファンドはその日の終値で計算されるので売値が翌営業日...
ETFとインデックスファンドとの税制面での違い
以前、ETFについて記事を書きました。 その際は、ETFとインデックスファンドの最も大きな違いである 購入と売却について書きました。 詳細は以前の記事を参照  ETFについて ⇒ 記事はこちら    ...
ファンド購入前のチェックポイント2
前回の続きです。 その他のチェックポイントとは何か? 純資産総額と信託期間のチェックです。 純資産総額とは、ファンドの規模を表すものです。この規模が大きいということは、このファンドを購入している人が多...
ファンド購入前のチェックポイント1
ファンド購入に必要なチェックポイントがどこにあるのか知ってますか? まずは、絶対はずせないチェックポイントは何でしょうか? それは、手数料です。 では、この手数料とは何か? これは、信託報酬と呼ばれる...
投資信託はどこで買えるのか?
今までは投信を買える窓口は、証券会社しか無かった時代から、1998年の銀行と証券の垣根が取り払われ、銀行や保険会社での投信の窓口販売が解禁になった。 これを皮切りに信用金庫、信用組合、JAなどで投信販...
続・投資信託はどこで買えるのか?
投信を購入できる金融機関についてと口座開設時の留意点を前回で書きました さて続きの口座開設から始めます。 購入したいファンドを取り扱っている金融機関に投信の取引口座を開設する必要があるので口座開設しま...
投信のリサーチ方法とは?
投資信託を購入する際、証券会社のお勧めを鵜呑みにせず、自分で調べるとしたらどうやるのか? この方法についてどんなリサーチ方法があるのか記述します。 まず、投信の評価を調べるには、何を見るのか? それは...
私募投信とは?
現在証券会社、銀行などの金融機関で販売されている投信の多くは公募投信と言われるものです。 これに対するものを、私募投信といいます。 これは特定の投資家を対象に組成される投信のことをいいます。 私募投信...
リスク限定型投資信託とは?
投信なのに、ほぼ元本保証されている投資信託と言っていいでしょう。 これが、リスク限定型投資信託と呼ばれているものです。 リスク限定型投資信託では、大幅に元本割れした場合でも、元本の約90%が戻ってくる...
ファンドオブファンズとは?
ファンドオブファンズとは、複数のファンドを組み合わせて、一つのファンドにまとめたものです。 通常の投信が、株式や債券デリバティブなどを投資対象としているのに対して、ファンドオブファンズでは 投信そのも...
REITの魅力と注意点
REITの魅力的な点は、何といっても20万から70万という比較的少額から不動産投資できるということです。 REITができる前は、このような少額ではとても不動産投資はできませんでしたから。 もうひとつ挙...
REITとは?
REITとは、「不動産投資信託」のことを言います。 どのようなものか?不特定多数の投資家から資金を集め、その資金で不動産を購入し、その不動産から生じる賃料や売却益を分配するファンドを指します。 このよ...
続・ETFとは?
先日、ETFについて記述しました。 株価指数に連動する点で、以前記述したインデックスファンドとよく似ています。 そこで今回、違う点がどこにあるのか違いを明確にしていきたいと思います。 インデックスファ...
さわかみファンドとは?
このファンドについて聞いたことあるでしょうか? 聞いたことある人、もうファンドに投資している人は言うまでもないことかもしれません。 何と言ってもこのファンドの魅力は、ファンドマネジャーにあります。 こ...
ETFとは?
ETFとは、何の略ですか? ETF・・・Exchange Trade Funds 株価指数連動型投資信託のことです。 このExchangeとは、証券取引所のことですので ETFとは証券取引所で取引され...
ゼロ金利政策転換に思うこと
ゼロ金利政策
セレクトファンドとは?
セレクトファンドとは、複数のファンド(オープン型)が、グループになっていて、その中から選択(セレクト)して投資をする仕組みのファンドのことです。 エレクトロニクス、新素材関連ヘルスケア、公共投資、地球...
目論見書について
以前「目論見書の見方」という記事で目論見書のどこを見るかを記述しました。 このときは、目論見書を見ることを前提で書いたのですが、なぜ目論見書を見たほうがいいのか ということは書いてませんでした。 なぜ...
中国の通貨政策に思うこと
現在、世界最大の外貨準備保有国はどこか? と言えば、 答えは中国だ。 対米黒字を中心にして、経常収支の黒字が急速に累積しているためと考えられる。 こうした背景があるために米国が中国に対し、人民元の切り...
投信と株式投資との違いとは?
なぜ、テーマファンドのようなものが投資信託にはあるのか? 株式投資は「銘柄を選ぶ」作業が重要です。 この作業は、個々の企業を選ぶのと変わりませんので大雑把な選択はできません。 それに比べて、投信は株式...
続・テーマファンドとは?
以前テーマファンドについて記述したことがあります。 この続きみたいなものですが、他にどのようなテーマファンドがあるか調べてみました。  ・成長の見込める海外ブランドをテーマにするファンド  ・CSR(...
アクティブ型のアプローチとは?
前々回はインデックス型、前回はアクティブ型について書きました。 前々回のインデックス型ファンドのような株価指数に連動した運用方法をパッシブ運用と言います。 このパッシブ運用は、積極的に運用してコストを...
アクティブ型ファンドとは?
前回は、インデックス型ファンドについて書きましたが、今回はアクティブ型についてです。 アクティブ型と言われるものは、株価上昇余地がある企業の株を探しだし、市場全体の値動きを上回る収益を目指して運用され...
インデックス型投信とは?
投信を運用方法によって区分すると、インデックス型、アクティブ型と分類できます。 今回は、このインデックス型について書いてみます。 インデックスとは何でしょうか? インデックスといえば、日経平均株価、T...
オープン型とユニット型とは?
投資信託の種類で、投資信託には購入できる期間や信託期間によりオープン型とユニット型という分類について記述しました。
公社債投信と株式投信について
投資信託には大きく分けて公社債投信と株式投信があります。 これら公社債投信と株式投信についての記述です。
RR:リスクとリターンの分類方法について
先日、投資信託の種類について列挙した際のリスクとリターンの分類方法についての説明です。 RRには、1から5まであり、数字の小さい方が、リスク及びリターンも小さく、 数字が大きくなっていくにつれて、リス...
投資信託の種類
投資の分類は、投資対象や購入できる期間、分配方式、運用方式、 組み入れ株式などの切り口で分類していますが、大きく分ければ二つに区分できます。 それは、公社債投資信託と株式投資信託の二つです。 公社債投...
ファンドのパフォーマンス評価にどんなものがあるか?
ファンドを購入するにあたり、ファンドのを選定に過去のパフォーマンスを 参考にするケースが多いです。 なぜなら先の結果は保証されませんが、過去の運用成績のチェックから 運用の良し悪しを判断することが可能...
テーマファンドって?
あまり、聞きなれないファンドについて書いてみたいと思います。 テーマファンドと呼ばれるものです。 (聞きなれないなんて、自分だけかも知れませんが) テーマファンドは、まず社会的な問題意識に根ざしたもの...
円高のメリットとは?
前回、前々回の記事では、今まで日本企業が輸出で稼いだドルは、米国に還流しまたそのドルが、他国へ投資されていることを書きました。 では、ちょっと戻って本当に企業は円高故に輸出に頼る構造になっているのだろ...
円高って(続き)?
米国に還流したドルはどうなるのか? もちろんこのドルは、貯まっていくのではなく使われているのです。 何に? 日本、中国、インド、・・・他の海外諸国からさまざまなモノを購入しています。 日本について言え...
円高って何?
円高って何? 円の価値が上がるってことです。 価値が上がるって?  $1=¥100としたら、1ドルで100円の物が買えます。 すなわち円の方からみると、100円で1ドル分の買い物ができます。 円高にな...
為替ヘッジ
為替ヘッジについて語る前に、モーニングスターが独自にポートフォリオや投資方針から分類しているピアグループ分類の過去1年間のトータルランキングを見てみる。 このピア分類中の国際債権・グローバル(為替ヘッ...
純資産額の増加ランキングより
モーニングスターが評価対象としている。追加型株式投資信託2019本中純資産額が10億以上のファンドを対象として、5月31日まで3カ月間の純資産額の増加ランキングを見た。 純資産増加額ランキングでは、「...
株価下落
このところ連日株価が下げ止まらず、あっさり15000円を割ってしまいました。 今日6/9は、少し値を戻していますが15000円台には戻らないようです。 このように日本の東証株価について書きましたが、こ...
債券ベア型投資信託とは?
日銀の量的緩和政策が終わりを告げて本格的な金利上昇が生じるようなら 国内債券ファンドへの影響が気になるが、半面、金利が上昇(債券相場が下落)すると利益が増えるファンドがある。 このファンドが、将来の金...
純資産増加額ファンドについて
モーニングスターが評価対象としている。追加型株式投資信託、1993本のうち 純資産額1贈億円以上のファンドを対象として、4月28日まで3カ月間の純資産 の増加ランキングでは、「ピクテ・グローバル・イン...
証券総合口座って何?
どこかの証券会社と取引をすると、株式や投資信託、転換社債などの売買を行うことになります。 そうするとお金の入金・出金が必要になります。 初めて証券会社と取引をすると、こういうお金の出し入れをしなくては...
基準価額と分配金
投資家から集めたお金のことを信託財産といいます。 この信託財産をもとに、ファンドは株式や債券を購入し運用を行います。 信託財産の規模は時価総額で表されます。 この時価総額を全体の口数で...
目論見書の見方
目論見書ってどう見るのか? 知ってますか? 実は私もよくわかりません。(笑) ですがとりあえずどこを見ればよいのか考えていきたいと思います。 ある毎月分配型投資信託の目論見書を参考にしていきます。 ま...
分配金の再投資
分配型外債ファンドを購入して、分配金を受け取っている方は結構多いのではないでしょうか。 分配金受け取りはどのようにされているのでしょうか? 円建て外債ファンドであれば、そのまま日本円で受け取り、MRF...
特定口座の開設
投資信託のカテゴリーとははずれますが、少し取引上のことについて話をしていきます 証券会社と取引する場合には大抵、特定口座の開設を勧められるのではないでしょうか? もちろんこの口座の開設は強制ではありま...
分配金についての考察
毎月分配型外債ファンドは、外国債券に投資して毎月定期的に安定した分配金が支払われるという人気の投資信託です。 人気のゆえんは、安定して毎月受け取れるキャッシュフローだと考えられます。 しかし、ここで考...
投資信託を買う際はご注意!
ずいぶん最近は投資信託の売れ行きが好調のようです。 最近の株式市場の活況で、投資信託未経験者までどんどん参入してようです。 投資する選択肢が増えて、いろいろな選択ができることはいいですし、喜ばしいこと...
毎月分配型投資信託のリスク
今までにも、毎月分配型投資信託について述べてきましたが、簡単におさらいします。 毎月分配型投資信託は、おもに外国債権に投資して、そこから得られる金利収入を毎月、ファンドの保有者に対し分配しているファン...
外国投資信託とは?
投資信託のメリットとは、少ない資金でも広く分散投資できることです。 そのメリットを生かして、外貨投資をしようというのが、外国投資信託(以下、外国投信)です。 外国投信を購入する際には初めにどういう商品...
分配型投資信託とは?
分配型投資信託と言っても通常の投資信託と変わりません。 違う点は、通常の投資信託は半年毎または年一回の配当に対し、 毎月または四半期毎に配当があるという点です。 では投資信託の仕組みについて説明します...