投資信託

投資信託について記述したものと考えられる全ての記事を収録しています。
記事は徐々に増えていく予定です。





 投資信託一覧

08年1月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける11位〜20位までを紹介します
今回は、08年1月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 野村 世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 391,602(単...
08年1月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。
08年1月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける1位から 10位の個別ファンドを紹介します。 1位 野村 新世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 281,946(単位:百...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、1月31日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-6
前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。 今回は、ハイブリッド型の受賞ファンド名です。 最優秀ファンド  野村世界6資産分散投信(分配コース) 野村アセット  ...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-5
前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。 今回は、債券型の受賞ファンド名です。 最優秀ファンド  DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算)   DIAMアセ...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-4
前回に引き続き2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介していきます。 今回は、国際株式型の受賞ファンド名です。 最優秀ファンド  フィディリティ・グローバル・ファンド   フィディリティ投...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-3
今回から2007年度のファンドオブザイヤー受賞ファンドを紹介して いきます。 今回は、国内株式型の受賞ファンド名です。 最優秀ファンド  株主還元株オープン  大和投信   1年リターン  -2.94...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-2
前回に引き続き、ファンドオブザイヤーの発表です。 国際株式型で最優秀ファンドに輝いたのは「フィディリティ・グローバル・ファンド」は 運用チームとして地域を越えて協力体制をとり、体系だった調査・運用によ...
2007年度ファンドオブザイヤーの発表-1
モーニングスターがファンドの運用成績及び運用戦略、運用体制、リスク 管理などをチェックし、総合的に優秀と判断されるファンドを選定している ものです。今回の受賞ファンドは、国内株式型(対象数704本)か...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今年07年12月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 JF インド株アクティブ・オープン   ト...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今年07年12月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位10位を紹介しておきます。 1位 PCA インド・インフラ株式ファンド   トータルリターン ...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、12月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株...
3ヶ月純資産増加額ランキングにおける11位〜20位の個別ファンドの紹介です
今回は、07年10月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 日興・ジャナス・グローバル・オポチュニティ   投信会社 日興     純資産額...
3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します
07年12月28日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 野村 新世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 245,646(単位:百万円)  増加率...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内大型ブレンド」の上位ランキング1位から5位までと「国債債券・低格付 (為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を紹介します。 最後に「国際ハイブリッド・バランス(為替ヘッジなし)」の上位ラ...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間(07年12月末基準)のトータルリタ...
日本証券業協会について
投資信託には、日本国内で設定、運用されている国内投資信託と ケイマンやルクセンブルグといった海外で設定・運用されている外国 投資信託の2つがあります。この外国投資信託は、国内投信に比べ 情報が少なく、...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、12月末日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内小型バリュー」の上位ランキング1位から5位までと「国債債券・ エマージング(為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を紹介 します。最後に「国際ハイブリッド・積極(為替ヘッジなし)」の上位...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間(07年11月末基準)のトータルリタ...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今年07年11月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 CA グラン・チャイナ・ファンド   トー...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今年07年11月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位10位を紹介しておきます。 1位 チャイナオープン   トータルリターン 55.68%(半年間...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、11月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株...
3ヶ月純資産増加額ランキングにおける11位〜20位の個別ファンドの紹介
今回は、07年10月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 PCA インド・インフラ株式ファンド  投信会社 PCA     純資産額 15...
3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介
07年11月30日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 野村 世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 408,543(単位:百万円)  増加率 ...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、11月30日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場...
投資信託の販売チャネル-4
投資信託に流れているお金がどこから来ているのか、チャネルという 表現で書いてきました。今回で販売チャネルについての最終回です。 投資家は、投信を直接購入しているばかりというわけではありません。 今まで...
投資信託の販売チャネル-3
前回、最近は新しい販売チャネルが出てきていると書きました。 これは、今まで主に証券会社や金融機関の窓口で購入する対面販売だった のにインターネットを通じて購入する場合もある。特に証券会社の場合、 オン...
投資信託の販売チャネル-2
金融機関経由の投信販売が多くなってきたのには理由があります。 それは。外資系投信会社のファンドの大部分が金融機関を通じて 販売されているということです。外資系投信会社の多くは、日本に 販売組織を持って...
投資信託の販売チャネル-1
日本の投資信託の販売は、長い間、証券会社のみが取扱を行ってきました。 1990年代になって、ようやく投信委託会社による直接販売の道が開かれ 1998年末に銀行等金融機関の窓口で投資信託を販売できるよう...
信託報酬が高いピアグループ上位15位
信託報酬が高いピアグループ上位15位の紹介です。  (2007年10月末現在です)  1.国際株式・エマージング    トータルリターン1年 60.61%   トータルリターン3年 41.47%  信...
高コストファンドの買い方−3
前々回、前回とコストの高いファンドについて言及しました。 紹介したコストの高いファンドは、一般的に個別銘柄調査や人員整備や 海外拠点の整備などでコストがかかっているケースが多く、また高い リターンが見...
高コストファンドの買い方−2
国内小型株式ファンドについてです。 国内小型株式もコストが高いファンドの一つです。このカテゴリーは、昨年の ライブドアショック以来長期低迷が続いていて、質への逃避が起きており 国内小型株式への関心が高...
高コストファンドの買い方−1
投資信託が以前に比べ知られてくるに従い、ノーロードファンドが普及し 始めています。投資信託にかかるコストに対しての認識が高まってきた ことが原因のようです。今回、ピア・グループ分類別の信託報酬(コスト...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内中型バリュー」の上位ランキング1位から5位までと「国際債券・ オセアニア(為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を 紹介します。 最後に「国内ハイブリッド・オルタナティブ運用」の上位ラン...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間(07年10月末基準)のトータルリタ...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今年07年10月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 DIAM 中国関連株オープン   トータル...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今年07年10月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位10位を紹介しておきます。 1位 JF チャイナ・アクティブ・オープン   トータルリターン ...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、10月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株...
3ヶ月純資産増加額ランキング-11位〜20位の個別ファンドの紹介
今回は、今年07年10月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 ニッセイ 高金利国債券ファンド   投信会社 ニッセイ      純資産額 ...
3ヶ月純資産増加額ランキング-1位〜10位の個別ファンドの紹介
今年07年10月31日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの 1位から10位までを紹介します。 1位 野村 世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 357,764(単位:百万円)  増...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター調べ
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、10月31日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。この3ヶ月における東京株式市場の...
絶対収益をめざすオルタナティブファンドについて−4
前回に引き続き、各ヘッジ戦略のリスク・リターン特性についてです。 マーケットニュートラル戦略のファンドは、比較的低リスク・低リターンで 安定しています。当戦略のファンドは平均的に3.5%(年率)程度に...
絶対収益をめざすオルタナティブファンドについて−3
前回、オルタナティブファンドの成績を紹介しました。 さて、紹介したこれらのパフォーマンスが今年2月末と8月末の相場下落時 にどんな成績を残しているか見てみます。 1位 マネックス・フルトン・チャイナ・...
投信販売額が激減−9月の郵便局・投信販売額、前月比55%減の217億円
オルタナティブファンドの紹介をしていますが、今日だけお休みして別記事を紹介します。 明日からは、オルタナティブファンドの記事の続きを紹介します。 もう先々月になってしまいますが、投資信託の販売額が減っ...
絶対収益をめざすオルタナティブファンドについて−2
日本における過去1年間のオルタナティブファンドの運用成績についてです。 1年トータルリターンのベスト5 基準日:2007年8月末  1位 マネックス・フルトン・チャイナ・フォーカス  運用会社 みずほ...
絶対収益をめざすオルタナティブファンドについて−1
さて、最近の市場といえばサブプライムローン問題に端を発した、株式投資 信託の資金流入の鈍化は、今しばらく続きそうな気配です。 こうした軟調といえる市場環境になると、俄然注目を浴びるのは「絶対収益」 を...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内大型バリュー」の上位ランキング1位から5位までと「国際債券・欧州 (為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を紹介します。 最後に「国内ハイブリッド・安定」の上位ランキング1位から5位を紹...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間(07年9月末基準)のトータルリター...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今年07年9月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 チャイナ・ディスカバリー・ファンド    ト...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今年07年9月末までの6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ) 上位ランキング20位中、上位10位を紹介しておきます。 1位 日興AM 中国A株ファンド    トータルリターン 76.11...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、07年9月末までの過去6ヶ月間の トータルリターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東...
3ヶ月純資産増加額ランキング-11位〜20位の個別ファンドの紹介
今回は、今年07年9月28日までの3ヶ月純資産増加額ランキングにおける 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 UBS 地球温暖化対応関連株ファンド  投信会社 UBS      純資産額 ...
3ヶ月純資産増加額ランキング-1位〜10位の個別ファンドの紹介
今年07年9月28日までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 野村 世界高金利通貨投信  投信会社 野村      純資産額 202,240(単位:百万円)  増加率...
3ヶ月間純資産増加ランキング-モーニングスター評価
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、9月28日までの3ヶ月間の純資産額 増加ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
「国内小型グロース・純資産額100億以上」の上位ランキング1位から5位 と、「国際債券・北米(為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を 紹介します。最後に「国内ハイブリッド・バランス」の上位ラ...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類しているピア・ グループ分類の過去1年間のトータルリターンのランキングを見て...
金融商品取引法の投資信託への影響-3 契約締結前の書面交付義務
今回は、契約締結前の書面交付義務についてです。 金商法では、金融商品取引業者は金融商品取引契約前に、あらかじめ 顧客に対し取引内容に関する書面を交付しなければならないと規定して います。書面交付の中で...
金融商品取引法の投資信託への影響-2 リスク等の情報
今回は、リスク等の情報についてです。 元本超過損が生じるおそれがある場合の情報(その旨、原因となる指標、 理由)その他重要事項についての顧客の不利益となる事実などは説明が 義務付けられるようになったこ...
金融商品取引法の投資信託への影響-1
今までも金商法について書きましたが、もう少し詳細に簡潔に 記述したいと思い、引き続き記事を投稿したいと思います。 もう少し、お付き合いください。 先月30日から施行された金融商品取引法は、幅広い金融商...
金融商品取引法の背景-2
前回からの続き 今までの金融機関が担ってきた金融リスクが、個人に転化されることに なったわけです。そうすると、金商法施行後は確認書類にサインすれば 説明を理解した証拠になるわけです。 これからは、確認...
金融商品取引法の背景-1
9月中旬、国民生活センターでは高齢者金融取引110番の対応に 追われました。外国為替証拠金取引による損失の相談が一気に 増えたためです。投資の中でも、リスクが高いと言われている 外国為替証拠金取引は、...
金融商品取引法-施行前と施行後
リスク商品の販売方法の変化についてです。 金商法施行前 (広告のケース) パンフレットやポスターを見たことがあれば思い出してみてください。 「実質年利 8%」とパンフレットの1枚のうち、半分くらいを使...
金融商品取引法
金商法は、消費者保護を格段に強めています。大きな特徴は2つあります。 1つに、客の投資目的に合う商品だけを、商品の性質を十分に説明して 売るよう業者に義務付けた点です。 もう一つは、金融商品の宣伝でリ...
投資リスクに説明義務
このブログでも今まで、投資信託についてのリスクは述べてきました。 でも、それは証券会社や銀行など販売側がリスクについてあまり 説明することがなかったからです。説明することがあってもリスクに ついては、...
資源株ファンドの動向について-4
今まで資源株について書いてきました。今、現在資源株ファンドは、 新興国の資源需要の増加を背景に高いリターンを獲得しています。 ですが同時に高いリスクを持っているファンドでもあることを述べました。 そこ...
資源株ファンドの動向について-3
前回紹介した資源株ファンドンのパフォーマンスのなかで、トータル リターンが1年のものは、48.98%の「世界資源株ファンド」を筆頭に、 平均値は30.22%となっている。これは、モーニングスターの国際...
資源株ファンドの動向について-2
過去の資源株ファンドについては前回述べましたが、2005年以降は、 商品指数の上昇と共に資源株ファンドの設定数が増加しています。 これは新興国の高い経済成長に伴い資源に対する需要が増大、資源 価格の上...
資源株ファンドの動向について-1
2007年のIMF見通しによると、先進国の実質GDP成長率は2.6%。 一方、新興国に目を転じてみると、11.2%の中国を筆頭にインド9.0%、 ロシア7.0%といずれも先進国に比べ高い成長率を示して...
投資と投資信託−5
コア以外の投資の続きです。 コア以外の投資先として小型株を用いる投資家は多いです。 但し、コア以外の投資先は、分散化や成長の可能性を追求するために 使うことが多い。コア投資に大型株だけを用いていると分...
投資と投資信託−4
コア投資の比率についてです。 投資家の財産全体に占めるコア投資の比率を考えてみる。 コア投資が100%を占める投資方法もありますが、そうでない 場合は、コア投資が70%から80%を占めるケースが多い。...
投資と投資信託−3
前回までは、国内株投資に関して言及していましたが 今回は、コア投資に外国株を取り入れることを挙げてみます。 コア投資に外国株を取り入れると、コア投資全てを国内市場に 賭けることがなくなることです。その...
投資と投資信託−2
コアファンドについての続きです。 前回では、大型ブレンドファンドについて書きましたが、今回は大型バリュー ファンドです。大型バリュー(割安株投資)ファンドは、より慎重な投資家から コア投資先として好ま...
投資と投資信託−1
最近、サブプライム問題などで相場が大きく動いて、まだその動きにも 不透明感が漂っていますがこういう相場が大きく動いている時に感じる ことは、投資家はコア(核)となる資産を持っておかないといけないと い...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
「国内中型グロース・純資産額100億以上」の上位ランキング1位から5位 と、「国際債券・グローバル(為替ヘッジなし)」の上位ランキング1位から5位を 紹介します。最後に「国内ハイブリッド・積極」の上位...
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
過去1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1 モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、モーニングスターが分類してい...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 HSBC ブラジルオープン   トータルリターン 35.51%(半...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位10位をここで紹介しておきます。 1位 日興AM 中国A株ファンド2    トータルリターン 46.97%(半年間) ...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、7月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株式...
3ヶ月純資産増加額ランキング-3
今回は、07年5月から7月末までの3ヶ月間におけるランキング 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 グローバル3資産ファンド  投信会社 三井住友      純資産額 303,071(単位...
3ヶ月純資産増加額ランキング-2
今年07年5月から7月末までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から 10位までを紹介します。 1位 マイストーリー分配型(年6回)Bコース  投信会社 野村      純資産額 1,940,774(...
3ヶ月純資産増加額ランキング-1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、7月末までの3ヶ月間の純資産額増加 ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の動き...
投信の運用状況の調べ方−4
このシリーズ最後の記事です。 今回は、運用レポートと購入後の運用状況の把握のポイントについてです。 運用報告書は、決算期ごとにしか発行されないということと公表のタイミングも ファンドの決算が終了した翌...
投信の運用状況の調べ方−3
引き続き、チェック項目の確認事項です。 ?Cファンドに組入れた有価証券明細表の確認です。  これは、その投信がどのような有価証券を組み込んでいるのかが  わかります。株式なら市場別の組入れ状況もわかり...
投信の運用状況の調べ方−2
前回に引き続き、チェック項目の確認事項についてです。 ?A運用経過についてです。  期中の運用状況が、株式や債券などの組入れ比率の推移、市況概況  基準価額の推移についてです。これらの情報は全て運用報...
投信の運用状況の調べ方−1
私も含めて言えることですが、投資信託を購入する前は手間をかけて 調べますが、購入後はほったらかしが多いと思います。ですが、 投資信託は状況が刻一刻と変化するので購入後の運用状況の 調査は結構重要です。...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編2
6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位11位から20位を紹介します。 11位 損保ジャパン−フォルティス・トルコ株式   トータルリターン 31.97%(半...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編1
6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位10位をここで紹介しておきます。 1位 日興AM 中国A株ファンド2    トータルリターン 67.67%(半年間) ...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、6月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株式...
1年間トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編3
最後に国際株式・エマージングの上位ランキング1位から5位を紹介します。 国際株式・エマージング 1位 HSBC ブラジルオープン   トータルリターン 88.04%(1年間)  投信会社 HSBC 2...
1年間トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編2
国際株式・中国(為替ヘッジなし)の上位ランキング1位から5位を紹介します。 国際株式・中国(為替ヘッジなし) 1位 日興AM 中国A株ファンド   トータルリターン 136.92%(1年間)  投信会...
1年間トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編1
国内大型グロース・純資産額100億以上・500億未満の上位ランキング 1位から5位を紹介します。 国内大型グロース・純資産額100億以上・500億未満 1位 京都・滋賀インデックスファンド    トー...
1年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、過去1年間のトータルリターンの ランキングを見てみます。 今回取り上げるピア分類は、「国内大型グロ...
07年4月から6月末までの3ヶ月間における純資産増加額ランキング−3
今回は、07年4月から6月末までの3ヶ月間におけるランキング 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 世界好配当株投信(毎月分配型)  投信会社 野村      純資産額 503,738(単...
07年4月から6月までの3ヶ月純資産増加額ランキング-2
今年07年4月から6月までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 マイストーリー分配型(年6回)Bコース  投信会社 野村      純資産額 1,955,199(単位...
07年4月から6月までの3ヶ月純資産増加額ランキング−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、6月末までの3ヶ月間の純資産額増加 ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の動き...
ファンド選びのリターンチェックについて-4
前回で書いたように年率リターンと年平均リターンとの乖離の大きさから 言える重要なことは、大きな損失を出した年があると、その後のリターンの 向上に大きなダメージを与えることになるということです。 前回例...
ファンド選びのリターンチェックについて-3
前回の説明した例のファンド2のように、年平均リターンが10.67%で年率 リターンが10%と年平均リターンの方が大きく表示されています。 こうしたケースのように年平均リターンは、投資家の実際のリターン...
ファンド選びのリターンチェックについて-2
前回からの続きです。 例えば、1年目に12%のリターンをあげ、2年目にはマイナス5%、3年目 に25%のリターンを獲得したファンド2の3年間のリターンは1.12× 0.95×1.25=1.33となりま...
ファンド選びのリターンチェックについて-1
ファンドを選ぶ際に、どうしてもチェックするのは、そのファンドの パフォーマンスについてです。どれだけのパフォーマンスをあげているか 知るためにファンドのリターンをチェックしします。 その際、よく使われ...
ファンド選定に重要な指標-6(売買回転率のまとめ)
今まで見て来た様に、ポートフォリオ売買回転率を調べると、目論見書だけ ではわからない投資スタイルやリスク、投資コスト、ファンドマネジャーの 運用哲学をより具体的に知ることが可能になります。 ファンドを...
ファンド選定に重要な指標-5(売買回転率の高いファンドと低いファンド)
今まで書いてきた、ポートフォリオ売買回転率とリスク、投資スタイル、運用 コストなどとの関係を見ていくと次のようなことが考えられます。  ?@ 売買回転率の高いファンドは低いファンドに比べて概してリスク...
ファンド選定に重要な指標-4(売買回転率の運用コストへの影響)
今回は、売買回転率の運用コストへの影響についてです。 ファンドを評価するうえで売買回転率を見ることが重要な理由のひとつは、 回転率の大小が運用コストの多寡を推察できる手がかりになるからです。 組み入れ...
ファンド選定に重要な指標-3(売買回転率と投資スタイル)
今回は、回転率と投資スタイルについてです。 売買回転率と投資スタイルとの関係を見てみると、 まず、第一に中型・小型ファンドではバリュー型の方がグロース型より 回転率は低い。しかし大型ファンドではバリュ...
ファンド選定に重要な指標-2(売買回転率とリスク)
今回は、回転率とリスクの関係です。 一般的に売買回転率が低いファンドは、組入れた株式を長期的に保有して いるファンドつまり、バイアンドホールドと呼ばれる方針のファンドといえます。 一方、売買回転率が高...
ファンド選定に重要な指標-1
ファンド選定に重要な指標と呼ばれるものに「ポートフォリオ売買回転率」と あまり聞きなれない言葉があります。しかし、これはファンド選定には重要な 指標のひとつでもあります。なぜならこの指標は、ファンドの...
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−3
今回は、6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位11位から20位をここで紹介しておきます。 11位 インデックスファンドJリート   トータルリターン 43....
6ヶ月トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−2
今回は、6ヶ月間トータルランキング(モーニングスター社調べ)上位ランキング 20位中、上位10位をここで紹介しておきます。 1位 日興AM 中国A株ファンド2    トータルリターン 91.91%(半...
6ヶ月のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−1
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、5月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株式...
3ヶ月純資産増加額ランキング-07年2月-4月度-2
今回は、今年2月から4月末までの3ヶ月間におけるランキング 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 ノムラ・グローバル・オールスターズ  投信会社 野村      純資産額 314,251(...
3ヶ月純資産増加額ランキング-07年2月-4月度-1
今年07年2月から4月までの3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) 投信会社 ピクテ      純資産額 2,798,885...
3ヶ月純資産増加額ランキング
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、5月末までの3ヶ月間の純資産額増加 ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の動き...
長期的なデータの比較について
長期的なデータの比較については、そのファンドを長期的に保有していれば ベンチマークを上回るリターンが得られているかどうかをチェックします。 次に上昇局面では、基準価額の上昇がベンチマークのそれよりも上...
運用成績の比較のやり方
運用成績を比較しようとした時、ついついやってしまうことは過去の運用 成績の騰落率で比較してしまうことです。これでは、運用成績の比較に ならないことは自明です。運用成績を比較するには、過去の基準価額と ...
半年トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−追加編2
前回書いたように、上位ランキング14位から20位までを紹介します。 14位 新光 J−REITオープン    トータルリターン 44.81%(半年間)  投信会社 新光 15位 インデックスファンドJ...
半年トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−追加編
前回書いたように、上位ランキング6位から13位までを紹介します。 6位 しんきん Jリートオープン(毎月決算型)    トータルリターン 47.19%(半年間)  投信会社 しんきん 7位 中央三井 ...
半年トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
さて市場の方を見てみると、上海A株指数は108.94%上昇し、香港H株 指数は34.08%、レッドチップ指数は18.01%の上昇となっている。 中国各市場の騰落率が異なるため、投資先市場の割合により各...
半年間のトータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、4月末までの過去6ヶ月間のトータル リターンのランキングを見てみます。 この6ヶ月における東京株式...
3ヶ月純資産増加額ランキング-2
3ヶ月純資産増加額ランキングの1位から10位までを紹介します。 1位 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) 投信会社 ピクテ      純資産額 2,673,872(単位:百万円)  増加率 ...
3ヶ月純資産増加額ランキング-1
今回は、今年2月から4月末までの3ヶ月間におけるランキング 11位〜20位の個別ファンドの紹介です。 11位 DIAM ワールド・リート・インカム(毎月決算) 投信会社 興銀第一ライフ      純資...
直近3ヶ月純資産増加額ランキング
モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、4月末までの3ヶ月間の純資産額増加 ランキングを見てみます。 この3ヶ月における東京株式市場の動き...
日本での外国投信の販売について−3
日本で販売されている外国ファンドのパフォーマンスを見てみます。 過去1年間についてみると、株式型、債券型、バランス型とも国内ファンドと 比べると若干外交ファンドの方がよかったみたいです。ちなみに過去3...
日本での外国投信の販売について−2
国内の外国投信の販売が急増したことを前回書きました。 そこで日本で販売されている外国投信の設立国を見てみると、やはり多い のがルクセンブルクです。ここは、投信制度が整備されていることと税制面 で優遇さ...
日本での外国投信の販売について−1
毎月分配型外債ファンドや高利回り外国株ファンドへの資金流入が急増 しています。どのような流れでこのような現象が起きているのか少し考えて みたいと思います。日本の投資家が投資信託を通じて外国の株や債券に...
1年トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−後編
前回に引き続き、トータルランキングの各カテゴリー別に上位のファンドを紹介します。 左から ファンド名と1年のトータルリターン(%)を記します。 ・国内大型グロース・純資産額100億未満 (1位から5位...
1年トータルリターンランキング(モーニングスター社調べ)−前編
追加型の株式投資信託で純資産額10億以上のファンドを対象としています。 今回のカテゴリーは次の3つで、「国内大型グロース・純資産額100億 未満」、「国際株式・北米(為替ヘッジなし)」と「国内債券」で...
モーニングスター・投信半年間ランキング−後編
今回は、半年間ランキング上位に入っているJ−REITについてです。 まず、5位に上がってきた「J−REITアクティブオープン毎月決算コース」ですが、 この投信は、日本の証券取引所に上場されている不動産...
モーニングスター・投信半年間ランキング−前編
モーニングスターが評価対象としている追加型投資信託で純資産額が 10億以上のファンドを対象として、3月末までの過去6ヶ月のトータル ランキングを見てみます。過去6ヶ月の日本の株式市場の動向といえば 今...
ロイター通信社−後編
前編では、新規設定ファンドの情報の入手について書きました。 この新規設定ファンドについて、驚くほど情報が少なく入手できません。 いちいち金融機関それぞれを調べるのは時間がかかりすぎます。 なので、ロイ...
ロイター通信社−前編
投信を購入するにあたり、既存の投信から選ぶことが多いですが、新規に 登場するファンドにどのようなものがあるかしらべているでしょうか? この新規のファンドを把握するのに役立つのがロイター通信社のホーム ...
投信資料館について
前回の話の続きです。(前回のタイトルは、日本証券業協会について) 日本証券業協会のエクセルデータでは、データが限られていて、かつ エクセルの一覧表が見にくいため並行して参照してもらいたい別資料を 紹介...
日本証券業協会について
投資信託には、日本国内で設定、運用されている国内投資信託と ケイマンやルクセンブルグといった海外で設定・運用されている外国 投資信託の2つがあります。この外国投資信託は、国内投信に比べ 情報が少なく、...
投資信託協会−後編
前回からの続きです。 自分の購入したいファンドが、大分類のどれに括られているかを把握する ところまで説明しました。ファンドの商品分類が決まって、クリックすると その分類に属するファンドが表示されます。...
投資信託協会−前編
投資信託の選択に欠かせない重要な要素はコストだと今まで何度か他の 記事で書きました。要は、コストの安いファンドを選ぶことが大事です。と 言ってるだけですが・・・.。 さて、ここで実際自分が購入しようと...
ヤフーファイナンス−続き
前回のヤフーファイナンスでは、時系列データの取得について書きました。 では、このデータどのように活用するかです。 活用するには、データのダウンロードが必要なのですが、さすがにヤフー ファイナンスにダウ...
ヤフーファイナンス
投資信託や株などを買うと、データ分析したくなることがあります。 投信で言えば、基準価額や純資産残高の推移やファンドの運用成績の分析 です。さて、このような分析にはどうしても元データが必要です。 過去の...
モーニングスターの利用法−後編
今回は、モーニングスターの主要機能であるファンド検索について見て みます。このファンド検索機能は、どのようなファンドが条件に該当するか 一発で検索できます。条件として入力できるのは、レーティング、トー...
モーニングスターの利用法−前編
モーニングスターといえば、投信を調べるには欠かせない情報源です。 でも実際、どのように使っているでしょうか? モーニングスターは、投信業界全体の動向を把握するのに最適なサイトで あり、投信の格付け情報...
商品先物投資(コモディティインデックスファンド)-2回目
商品先物に投資するこの手のファンドは、昨年の原油高騰を受けて堅調に 推移しました。このように世界的にインフレ懸念が強まれば、商品先物に 投資するファンドの運用実績は比較的堅調に推移します。 この手のフ...
商品先物投資(コモディティインデックスファンド)
投資信託でも商品先物投資を扱っているものがあります。大和投信が運用 しているダイワコモディティインデックスファンド(ジム・ロジャース世界探検記) と呼ばれるものです。 このファンドはファンドオブファン...
中国A株ファンド−2
今回はリスクについてです。 この中国A株ファンドは、ちょっと特殊なマーケットを対象としていると言って もいいでしょうか。特殊と言うのは言い過ぎかもしれませんが・・・ このファンド(前回に引き続き、日興...
中国A株ファンド−1
今さらと言う感じもしないわけではありませんが、中国株のファンドについて です。やはり、成長性に関して言えば、インドと中国株は必須でしょう。 以前ほどのうまみは無いにしてもまだまだ儲ける余地はあります。...
投資信託の情報をどのように入手するか?−4
今回で最後になりますが、インターネットを用いての情報入手方法についてです。 投信会社や販売会社は、各々WEBサイトを立ち上げています。そこで自社 で扱っているファンドの情報を公表しています。自社で扱っ...
投資信託の情報をどのように入手するか?−3
今回は、業界団体への問いあわせについてです。 投資信託の業界団体、非営利法人では、証券に関する情報はもちろん、経済、金融についての 資料を自由に入手できるように活動しています。 証券広報センターでは、...
投資信託の情報をどのように入手するか?−2
今回は、証券会社や銀行への問い合わせについてです。 全国に支店網をもつ証券会社や銀行を使うことができれば投資情報を 手軽に入手できるようになります。証券会社や銀行では金融商品の パンフレットが陳列され...
投資信託の情報をどのように入手するか?−1
投資する際、何よりも重要なのは情報です。どんな情報かといえば、投資 信託の仕組みやどんな投資信託があるかということです。これらの情報を 知らないままで十分な投資の成果は期待できません。そこで情報の入手...
注目ファンド-BRICsファンドのリスク
BRICsファンドは、注目されていて、パフォーマンスもよく購入する投信と してお勧めできるファンドではあります。しかし、ちゃんとリスクがあること を忘れないで下さい。BRICsファンドはエマージング諸...
注目ファンド-BRICsファンド
投信に興味のある方なら、今では、誰でも一度は耳にしたことがある言葉 「BRICsファンド」というファンドです。知っていらっしゃる方は今さらと思う かもしれませんがお付き合いください。このファンドは21...
未公開株ファンドについて
未公開株ファンドは、最低20万程度の資金で投資できます。このファンドの ポートフォリオの内訳は、未公開株への投資が約半分、残り半分を上場から 2年程度の若い株式に投資します。 この内訳をみると、未公開...
未公開株の取得リスクを軽減するには?
前回は、未公開株を直接買うことについてのリスクを書きました。 このリスクを取らずに、投資できる方法があります。 これが未公開株ファンドと呼ばれるものです。 この未公開株ファンドに投資すれば、未公開株の...
未公開株の入手方法とリスクについて
未公開株って個人ではどう入手するのか知ってますか? 入手方法はあります。それはグリーンシート市場と言うものです。 この市場では、未公開株の株式を取引するマーケットになっているので 直接、未公開株に投資...
未公開株ファンドについて
その名のとおり、株式市場に上場されていない未公開株を中心にポート フォリオを構築して運用するファンドのことです。 以前は、三井住友アセットマネジメントが運用する「ベンチャービジネス 証券投資法人」とエ...
アクティブ運用型の落とし穴
日本株への投資を考える場合、アクティブ型ファンドとインデックス型 ファンドのどちらを選ぶかをまず考えます。アクティブ運用型ファンドは、 ファンドマネジャーが自らの判断で組み入れ銘柄や投資タイミングを判...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−ファンド・オブ・ファンズ
ファンド・オブ・ファンズの保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 第12回野村短期公社債ファンド   信託報酬 0.35% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.0% 2位 グローバル短期債券...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−インデックス型/TOPIX連動型
インデックス型/TOPIX連動型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 インデックスファンドTSP (日興アセットマネジメント)   信託報酬 0.52% 販売手数料 2% 信託財産留保額 ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−インデックス型/日経225連動型
インデックス型/日経225連動型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 ニッセイ日経225インデックスファンド    信託報酬 0.25% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.0% 2位 ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−バランス型
バランス型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 野村短期債券オープン    信託報酬 0.25% 販売手数料 なし 信託財産留保額 0.05% 2位 ゴールドマン・サックス・ECF(エンハ...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−国際株式型/アジア・オセアニア型・アフリカ型
国際株式型/アジア・オセアニア型・アフリカ型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 アジアオープン    信託報酬 0.82% 販売手数料 2% 信託財産留保額 0% 2位 JFアジア・成長...
投信の罠−保有コストが安い投信ランキング−国際株式型/北米・欧州型
国際株式型/北米・欧州型の保有コストが安いランキングを掲載します。 1位 ドイチェ・ユーロスター・オープン    信託報酬 1.5% 販売手数料 3%(上限) 信託財産留保額 0% 2位 三菱UFJ ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−追加編
今回も、前回に引き続き保有コストの安い投信のランキングです。 国際株式型/一般型のランキングについてです。 1位 野村世界6資産分散投信(成長コース)    信託報酬0.798% 販売手数料 1.57...
投信の罠−保有コストが安い投信について−後編
今回は、前回に引き続き保有コストの安い投信のランキングです。 今回は、国内株式型/中小型株・店頭株のランキングについてです。 1位 インベスコ店頭・成長株オープン ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−中編
前回、投信の保有コストについては、信託報酬が最も重要なチェックポイント であることを指摘しました。そこで、純資産残高30億以上の投信を対象に、 信託報酬が安いファンドをランキング順に挙げて行きます。 ...
投信の罠−保有コストが安い投信について−前編
投信というのは、全てお客の側に立って作られているわけではなく、 売り手の論理で投信が作られ、売られているということを書いてきました。 しかし、全ての投信が売り手の論理で作られ、売られているわけでは あ...
前回の記事(過去3ヶ月間の追加型株式投資信託純資産増加ランキング(純資産10億以上のファンド)についてのコメントです
前回の記事(過去3ヶ月間(07年2月28日までの3ヶ月間)の追加型 株式投資信託純資産増加ランキング(純資産10億以上のファンド)に ついてのコメントです。 今回の世界的な株式市場の値下がりにより、投...
過去3ヶ月間(07年2月28日までの3ヶ月間)の追加型株式投資信託純資産増加ランキング(純資産10億以上のファンド)
過去3ヶ月間(07年2月28日までの3ヶ月間)の追加型株式投資信託 純資産増加ランキング(純資産10億以上のファンド)について、この間 昨年末より東京株式市場のTOPIXの上昇は9.34%と米ダウ工業...
国内中型ブレンド、国際債券・低格付(為替ヘッジなし)、国際ハイブリッド・積極(為替ヘッジなし)のランキング上位5位の紹介
前回の記事の続きで、国内中型ブレンドと国際債券・低格付(為替ヘッジなし)、 国際ハイブリッド・積極(為替ヘッジなし)のそれぞれのランキング上位5位を紹介します。 国内中型ブレンドのランキング     ...
過去1年間のトータルリターンランキング(主要ピアグループ10億以上のファンド)
今回のランキングは、国内中型ブレンドと国際債券・低格付(為替ヘッジなし)、 それに国際ハイブリッド・積極(為替ヘッジなし)の3つを取り上げます。 国内中型ブレンドのランキングでは、(レインボーF)ヘル...
投信の6ヶ月トータルリターンランキング比較
追加型株式投信のうち総資産額が10億以上のトータルリターンランキング についてです。今から半年前のリターンなので昨年後半の株式市況が 反映されて、ランキングトップ20位内に15本の中国株式ファンドと5...
投信の罠−バランス型投信−後編
バランス型投信がアセットアロケーションの達成に役立つかどうかは何とも いえません。役に立たないことはないですが、役立つとも言いかねるから です。ただいえることは、バランス型投信で資産配分が達成できるか...
投信の罠−バランス型投信−前編
さてバランス型と呼ばれる投信がありますが、どんなものなのか? 売り手のうたい文句は「国内の資産にだけ投資するよりリスクも減るし、 リターンも安定」です。要するに国際資産分散型と呼ばれるものです。 うた...
投信の罠−テーマ別投信−後編
今回は、高配当株投信です。 これもテーマ別投信の一つなのですが、分配金志向が高い今では人気が 高くなっている投信です。 この投信の特徴は、利回りの高い銘柄を組み入れているファンドです。 そのため投信の...
投信の罠−テーマ別投信−中編
今回は、なぜ最近ご当地投信が増えてきたか? これには、地元の地方銀行の要請という流れがあるようです。 投信は、銀行でも売られるようになり、その販売手数料は銀行において 無視できないほどの収益源となって...
投信の罠−テーマ別投信−前編
あるテーマに沿って作った投信をテーマ別投信といいます。 あるテーマというのがキーになるのですが、ご当地投信とか高配当投信とか が最近人気を集めているようです。 ご当地投信というのは、特定地域に拠点のあ...
投信の罠−ファンドオブヘッジファンズ−追加編
今回は、今まで話をしたFOF(ファンドオブファンズ)よりもっと不透明な FOHF(ファンドオブヘッジファンズ)について少し書いてみます。 先ほど不透明と書きましたが、FOHFは仕組みやコストが本当によ...
投信の罠−ファンドオブファンズ−後編
FOFの短所を紹介すると前回の記事でいいましたが、短所というより 要注意点についてです。 FOFでは、組み入れられるファンドとFOF自体で二重に信託報酬がかかり、 さらにゲートキーパーに支払われる投資...
投信の罠−ファンドオブファンズ−中編
前編に引き続き、2つ目に挙げた専門家やプロの選択能力についてです。 FOFに組み入れるファンドを決める人や会社のことをゲートキーパーと いいますが、優れたパフォーマンスを残すファンド選択はプロにとって...
投信の罠−ファンドオブファンズ−前編
ファンドオブファンズ(FOF)とは、別々に運用されている複数のファンドを 組み合わせ、一本のファンドとして商品化したものです。 このファンドオブファンズの有利な特徴として強調されるのが次の点です。  ...
投信の罠−キャンペーンのセット販売について−後編
前編で例として記述した中央三井信託銀行のキャンペーンを用いて損得を 計ってみたい。まず、キャンペーン金利は、スーパー定期預金3ヶ月物で 年5%だから税引きで年4%となる。そして総額100万以上 (その...
投信の罠−キャンペーンのセット販売について−前編
特に銀行で行われているセット販売キャンペーンについてです。 どんなものがあるかというと、投信と外貨預金、定期預金などをセット販売 しているキャンペーンです。例えば、「投信キャンペーン投資信託と スーパ...
投信の残高70兆円突破
投資信託の1月末の残高が71兆2759億円となり、月末ベースで始めて 70兆円に達したそうです。やはり、貯蓄より投資というお金の流れが 拡大の一途をたどっているということみたいですね。 残高は、06年...
投信の罠−変額年金保険とは?−後編
前編の終わりで書いたもう一つの手数料について今回はお話します。 変額年金保険のもう一つの保有コストとは「解約手数料」です。 この解約手数料を取る商品が極めて多いのもこの変額年金保険の特徴でも あります...
投信の罠−変額年金保険とは?−前編
わりにXX年金というネーミングがあると、漠然とした安心イメージと節税 メリットがあると思われる方が大半ではないでしょうか。 変額年金保険には、投信に無い税制上の恩典があります。 結構たくさんあるのでか...
自分で行えるリスク限定−後編
前回に引き続き、他の注意点についてです。 リスク限定型投信について述べた際、手数料が2、3%ほどかかることを 書きました。これは、購入する側からみればリスクの一つでもあります。 こうしたリスクをとるよ...
自分で行えるリスク限定−前編
前回、前々回でリスク限定型投信について書きましたが、本来資産運用と 商品選択は資産全体を見て決定することが基本です。資産の一部を見て これがいい、これが適切というのはおかしい考え方です。 大事なのは、...
投信の罠−リスク限定型投信−後編
前編で説明したとおり、このリスク限定型投信というのは、参照指数がある一定値を超えて下落すると もともと指数に連動したリスクを負っているのと同じ事になってしまうのである。 このようなリスク限定型ファンド...
投信の罠−リスク限定型投信−前編
リスク限定型の多くは、日経平均株価を参照対象にしています。 商品の仕組みとしては、半年または1年毎に決算を行い、あらかじめ 一定額の分配金を支払うことを約束しておき、その分配金額は半年 または1年目の...
投信の罠−Bシェア投信−後編
前編の続きです。 日興コーディアル証券の「ベストナイン」という投信を例として説明の続きです。 「販売管理報酬」が販売手数料の無い分カバーするために設けられたものではないか? ということでしたが、これに...
投信の罠−Bシェア投信−前編
米国では「クラスB証券」「Bシェア」と呼ばれている投信が売られています。 この投信の特徴は、購入時の手数料がないことです。 では、どうしているか? ですが、信託報酬と同様に投信の純資産からずっと差し引...
投資関連のオンラインソフト
ソフトウェアにはいろんな種類がありますが、投資に役に立つオンラインソフトがあるので紹介します。 オンラインソフトは、インターネットのホームページからダウンロードして 無料または安価な料金で利用できるソ...
投資信託-1兆円ファンドの増加
現況、投資信託の人気が上昇して、投信の大型化が進んでいるようだ。 大型化とは、純資産が1兆円を超える超大型化をここでは指すことにします。 この投信の拡大は、販売経路の拡大が原因と言われています。 少し...
独身女性の財テク入門
独身女性の財テクを始める人が増えているようだ。 貯蓄より投資に目覚め始めているのかもしれません。 独身女性だけでなく、既婚女性も始めればいいと思うのだが・・・ 【独女通信】貧乏独女の財テク入門 少...
投信残高6年ぶり過去最高
先々月の話になりますが、投信残高が61兆円になったそうです。 これは業界団体の投資信託協会がまとめたもので、8月末の資産残高で61兆5183億円に達したそうです。 8月は株式相場が上がったこともあり、...
投資信託を積み立てで購入するには?-後編
前回の記事の続きです。 引き続き自動積み立てサービスについてですが、前回は毎月指定日に引き落とされ 自動的に投信の買付に回されることを書きました。 この際、証券会社もしくは銀行への振込みになりますが引...
投資信託を積み立てで購入するには?-前編
投資信託をやってみようと思っても、そんなすぐに20、30万も出せない! でも積み立てみたいに毎月1万なら出せるという人にも投資信託は購入できます。 また積み立てで購入するとメリットも大きいのです。 メ...
解約請求と買取請求の違いとは?
ここでは、途中換金のことについて記述します。 途中換金の方法は、大きく分けて2つあります。 ・販売会社を通じて信託財産の一部または全部の解約を請求する解約請求 ・信託財産を販売会社に買い取ってもらうよ...
投信はいつでも売れるのか?
投信は、いつでも望むときに売れるのか? 大概いつでも売れると思っているのではないでしょうか。(好きなときに換金という意味で) でも実はそうでもないのです。 株式は、いつでも売れます。(もちろん市場が開...
運用報告書には何が記載されているのか?
運用報告書には、いったい何が記載されているか?ということですが 基準価額の推移や組入れ資産の運用状況、それに信託報酬や分配金などが記載されています。 この運用報告書は、運用会社の投資信託会社が決算期末...
保有した投信の運用成績を調べるには?
さて、いろいろ調べた結果、ある投信を購入したらどのように保有することになるでしょうか? やっぱり気になるのは購入した投信のパフォーマンス、運用成績ですよね。 この運用成績を含め、投信は要所要所できちん...
私募投信とは?
現在証券会社、銀行などの金融機関で販売されている投信の多くは公募投信と言われるものです。 これに対するものを、私募投信といいます。 これは特定の投資家を対象に組成される投信のことをいいます。 私募投信...
リスク限定型投信とは?
投信なのに、ほぼ元本保証されている投資信託と言っていいでしょう。 これが、リスク限定型投資信託と呼ばれているものです。 リスク限定型投資信託では、大幅に元本割れした場合でも、元本の約90%が戻ってくる...
ファンドオブファンズとは?
ファンドオブファンズとは、複数のファンドを組み合わせて、一つのファンドにまとめたものです。 通常の投信が、株式や債券デリバティブなどを投資対象としているのに対して、ファンドオブファンズでは 投信そのも...
セレクトファンドとは?
セレクトファンドとは、複数のファンド(オープン型)が、グループになっていて、その中から選択(セレクト)して投資をする仕組みのファンドのことです。 エレクトロニクス、新素材関連ヘルスケア、公共投資、地球...
目論見書について
以前「目論見書の見方」という記事で目論見書のどこを見るかを記述しました。 このときは、目論見書を見ることを前提で書いたのですが、なぜ目論見書を見たほうがいいのか ということは書いてませんでした。 なぜ...
証券総合口座の開設
どこかの証券会社と取引をすると、株式や投資信託、転換社債などの売買を行うことになります。 そうするとお金の入金・出金が必要になります。 初めて証券会社と取引をすると、こういうお金の出し...
特定口座開設
投資信託のカテゴリーとははずれますが、少し取引上のことについて話をしていきます 証券会社と取引する場合には大抵、特定口座の開設を勧められるのではないでしょうか? もちろんこの口座の開設は強制ではありま...
外国投資信託とは?
投資信託のメリットとは、少ない資金でも広く分散投資できることです。 そのメリットを生かして、外貨投資をしようというのが、外国投資信託(以下、外国投信)です。 外国投信を購入する際には初めにどういう商品...